スキーを国技とする国・オーストリアから故郷のプライドをかけたアトミックの挑戦はこれからも続きます。
- 1955年: アロア・ローモサが、Wagrai(ザルツブルグ)にて4人の従業員とともに合板スキーの生産を開始
- 1968年: オルガ・ポールが、グルノーブルオリンピック女子ダウンヒルでオーストリア唯一の金メダルを獲得
- 1971年: アルテンマークでの本格的な生産を開始
- 1977年: フランスのスキーメーカー「ディナミック」の工場を経営統合
- 1988年: ドイツのビンディングメーカー「ESS」を経営統合。ビンディング生産のセットアップをアルテンマークトで開始
- 1989年: 「コフラック」を経営統合し、アルパインスキーの完全セットを提供。自社工場で全工程の開発、生産が可能に
- 1996年: より良いパフォーマンスのための「ベータ・テクノロジー」で特許取得
- 1998年: 長野オリンピックでヘルマン・マイヤーが2つの金メダルを獲得。
- 2000年: 「アトミックスノーシステムコンセプト」へのフォーカス。
- 2002年: ステファン・エベルハルターが男子アルペンワールドカップで2年連続総合優勝
- 2004年: ヘルマン・マイヤーが男子アルペンワールドカップで総合チャンピオンとなる
- 2005年: ナノフレーム構造がデビュー。男子ワールドカップでアメリカ人、ボディー・ミラー優勝
- 2006年: トリノオリンピックで金メダル5つを含む11個のメダルを獲得。男子ワールドカップでベンジャミン・ライヒ優勝