SUUNTO

About Suunto

スントは、スキー、ハイキング、ダイビング、セーリング、ゴルフをはじめとする各種スポーツ器具の主要メーカーです。
そして、フィンランドの優れた技術力が結集したスポーツフィールドを照らす指針でもあります。

スントの企業哲学 "Replacing Luck" が表すのは「運」に頼らないということ。科学的に状況を判断するのに必要なデータを提供するインストゥルメンツがスントの製品。その領域は、ダイビングからマリンスポーツ、登山やトレッキング、スノースポーツ、ゴルフ、そしてトレーニングにまで及びます。

「世界でもっとも必要とされるスポーツインストゥルメントブランド」を目指し、スントは、その技術力をもとにその活躍の場を広げています。

SUUNTO オフィシャルサイト

Mission

スントは、世界で一番初めに指名されるスポーツ機器のブランドになることを使命としています。

Technology

スントが生んだ「スポーツコンピューター」はあなたの腕と共にあるベストアドバイザースントが誇る先進の計測技術、データ処理、独自のアルゴリズムを活用し、現役アスリートの更なる上達を目指しています。

あなたはアウトドアスポーツをするとき、ただ「運」に身をゆだねるでしょうか?
アウトドアフィールドでの意思決定は時に生死を分けます。あなたは運に身を任せるのではなく、刻々と変わる環境要因を的確に把握し、分析し、そこから判断することによって、安全にアウトドアスポーツを楽しみたい、もしくは、レースに勝ちたいと願うはずです。スント社の社名の由来になった言葉はフィンランド語で「方向」という意味。1936年にスント社が最初に送り出した製品は、世界初の液体封入式コンパスでした。それは、大自然の中に身を置いたとき、進むべき方向を判断するのに必要な情報をより正確に提供するインストゥルメンツです。

その後、マリンコンパス、ダイビング用品、そしてアウトドアスポーツ用品へと製品の幅を広げ、そして今、スントはフィールドコンパス、そしてアウトドア用、ダイビング用の「スポーツコンピューター」の領域で、世界のトップメーカーに成長しました。スントの製品は、アウトドアスポーツを楽しむ方々はもちろん、各国を代表する多くのトップアスリートにも愛用されています。

ごくわずかな情報を表示していたリストウォッチを進化させ、アウトドアでのさまざまな環境要因を計測し表示できるようにしたものが「スポーツコンピューター」です。この新しいコンセプトを世に問うたのは1998年、まさしく腕に装着できる小型で高性能な情報端末機器といえます。さらに、スントの製品は、PCインターフェイス、そしてGPSナビゲーションシステムへと進化を続けています。

スントが成功を収めたのは、一貫して研究開発に力を注ぎ、品質の高さを追求してきたからです。今では、全社で品質マネジメントシステムISO 9001:2000が登用されています。

History

フィンランドのヴァンターに本拠を置くスントは、ダイビング器具の主要メーカーとして発展してきました。
1998年にスント・ヴェクターを発売して以来、スポーツコンピューターの開発は着実に進み、現在ではスントの最も重要な部門となっています。また、創業当初からの主力製品であるフィールドコンパス、精密機器、マリーンコンパスなども幅広く提供しています。

歴史をひもとくと、スントはユーザーとともに製品を開発し、発展させてきたと言えます。その一例として、1936年の創業時からフィンランド軍を顧客としていました。スント社の記録によると、1944年に旧ソ連との継続戦争が終結するまでのほぼ8年間に、約10万個のコンパスをフィンランド陸軍に供給したとあります。そうしたニーズをもとに、スントは軍隊仕様の製品を製造してきました。そして、現在も世界各地に駐屯する部隊の多くが、スント社の製品を使って情報を得ています。

Time-Line

  • 1936年: フィンランドにスント社が創立。世界で初の液体封入式コンパスを発表
  • 1953年: マリンコンパスを開発し、マリンビジネスに進出。
  • 1970年: ダイビング用コンパスを発表し、ダイビング用品ビジネスに本格参入
  • 1972年: 輸出による功績からフィンランド大統領賞を与えられる
  • 1986年: 初のダイブコンピューターを発表
  • 1997年: 初のダイビング用「スポーツコンピューター」を発表
  • 1998年: アウトドア用「スポーツコンピューター」を発表
  • 2000年: アメアグループの一員となる
  • 2001年: ダイブコンピューターにおいて世界のトップメーカーになる
  • 2002年: PC接続型の「スポーツコンピューター」を発表
  • 2003年: GPS機能搭載の「スポーツコンピューター」を発表
  • 2004年: トレーニング用「スポーツコンピューター」を発表
  • 2005年: ゴルフ用「スポーツコンピューター」を発表
  • 2006年: トレーニング用商品をt-シリーズとして大量投入し、トレーニングの領域に本格参入