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Wilson

RACKET SPORTS

更新日: 2007/11/13

プリントマーク

トッププレイヤーと共に培ったノウハウ、最新テクノロジー、伝統のクラフトマンシップの融合。

『W』のロゴは1人でも多くのプレイヤーの心のWIN、満足の象徴

人類の歴史の曲り角には "技術革新" が必ずといってよい程存在しています。
1926年、世界で最初にプロテニスの試合が行われました。それに先立つこと10年前、ウイルソンはラケットづくりを始めました。以後、プロテニス界ではウイルソンのロゴ『W』がWINNERの象徴として数多くの "伝説" を築くことになります。もちろん、プロのみならず一般のプレイヤーの方々からも幅広く愛され、それぞれのテニスシーンの "想い出" の中に『W』の文字を刻んでいただいています。ウイルソンがその歴史の中で実感し、ポリシーにした「最適な用具の使用が競技者の力を確実にUPさせる」という事実。全精力を傾注し、研究を繰り返し、最適な用具を追求した結果、テニス界のそれまでの常識を覆し、 "技術革新" と共に新たなる常識をつくることもひたすら「最適な用具」開発に勤しんだからなのです。初のスチール素材採用、カーボングラファイト素材&周辺荷重機構の採用、厚ラケ、トップウエイト設計のハンマー・テクノロジーの開発、宇宙産業で脚光を浴びたハイパー・カーボン素材の採用。そして "パワー" "快適性" "コントロール" という3つの要素を満たすためにそれまでの1ピース構造の発想を覆し、ハンドル部とヘッド部分を切り離し衝撃吸収素材アイソゾープを挟み込んだ3コンポーネント・モデルの開発等々、枚挙に暇がありません。
それは全てのプレイヤーの「最適」でありたいがため。No.1ブランドであることよりも、私たちは1人でも多くのプレイヤーの方からご満足いただき、愛される、そんなメーカーであり続けたいのです。

Time-Line

テクノロジー・リーダーとして世界をリードし続けるウイルソン。
エボリューションはいつも"W"から。

  • 1916年: ラケットの製造を開始
  • 1949年: 永遠のベストセラーモデル "ジャック・クレイマー・オートグラフ" が誕生
  • 1967年: ハードコートの普及とともにスピード・テニスの時代を迎え、ラケットに初めてスチール素材を採用
  • 1978年: ラケット開発の技術革新が進みカーボン・グラファイト素材とウイルソンの顔ともいえる周辺加重機構(P.W.S)
  • 1983年: 名器プロスタッフ・ミッド発表
  • 1987年: 世界初の厚ラケ "プロファイル" 発表ラケット開発の歴史に一大革命を起こし、テニスラケットに新たなシーン
  • 1990年: 超軽量、トップヘビー設計のハンマーシステム完成ラケットの新たなカテゴリーのモデルを生み出す
  • 1992年: スウィートエリアを最大限に拡大させるスレッジ・ハンマー設計を開発逆三角形のデルタ・ヘッド形状
  • 1997年: フェイス面内部に長方形のホール(穴)を施し、パワーとスウィートエリアを拡大する画期的な機能
  • 1998年: 硬さ、強度、比重などラケット素材として大切な要素を大幅に向上させた宇宙素材「ハイパー・カーボン」
  • 2000年: パワー・ホールの機能をさらに向上させた「ローラー・テクノロジー」を開発
  • 2001年: 世界初、3ピース・ラケット「トライアド」発表ラケットの歴史に新たな1ページを刻むハイ・クオリティ・ボール
  • 2003年: 「ダブル・コア」が全国高等学校テニス選手権(インターハイ)の使用球となる
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