アメア スポーツ コーポレーション 2005年度 上半期業績の概況

【2005年08月24日】

~ 売上高、現地通貨ベースで6%増。日本市場も好調に推移 ~

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区/代表取締役社長: マット・ゴールド)が所属するアメア スポーツ コーポレーション(本社:フィンランド/プレジデントCEO:ロジャー・タレルモ)は2005年度上半期(1月~6月)の連結業績概況を発表しました。

 アメアスポーツの上半期(1月~6月)における売上高は前年同期比3%増の5億1100万ユーロとなりました(現地通貨ベース6%増)。 税引き前金融収支前経常利益(EBIT)は不動産売却によって取得した590万ユーロを含めて、3,360万ユーロ。また一株あたりの利益は0.29ユーロとしています。

 本年5月にアメア スポーツはアディダス-サロモンAGとサロモン事業の買収について合意しました。買収は当局による最終的な承認を待っている段階ですが、承認後はアメア スポーツの第4四半期の収益に大きな影響が見込まれます。

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(億ユーロ)
2005年
(1-6月)
2004年
(1-6月)
増減
売上
5.11
4.96
+3%
純利益
2.07
2.04
+1%
EBIT
0.34
0.33
+3%

(ご参考:2005年6月30日時点でのユーロ換算レートは 1ユーロ133.95円)



アメア スポーツ ジャパンの業績概況と今後の見通し

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(億円)
2005年
(1-6月)
2004年
(1-6月)
2003年
(1-6月)
2003-2005増減
(1-6月)
純売上
45.25
34.75
25.54
+77%
ウイルソン事業
34.95
30.82
25.17
+39%
その他事業
10.31
3.93
0.37
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アメアスポーツジャパン株式会社の上半期(1月~6月)業績は全事業部共に順調な伸びを見せ、昨年同期に比べ30%の増収となりました。ウイルソン事業部は昨年比13%増、またプリコーに関しては昨年の数字を大幅に上回り約2倍の増収を達成。アトミック事業部の業績も昨年にくらべ増収となりましたが、これから迎える秋・冬シーズンがウインタースポーツのピークシーズンとなります。スント事業部の上半期業績は、昨年9月から正式にアメアスポーツジャパンによる取り扱いが始まったため昨年比はありません。

全体的にアメアスポーツジャパン株式会社の業績は当初の計画どおり堅調に推移しており、今後も更なる売上の増加や新しい戦略的業務展開などが見込まれ、日本のスポーツ業界の大いなる発展のため尽力していきたいと考えています。

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【当プレスリリースに関するお問い合わせ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社
東京都渋谷区初台1-46-3
担当:瀬古沢 静可
TEL: 03-5302-4307 FAX: 03-5302-4679

アメア スポーツ ジャパンについて
アメア スポーツ ジャパン株式会社は、ウイルソンブランドのスポーツ用品に加え、ウインタースポーツ用品のアトミック、フィットネス機器のプリコー、スポーツコンピューターのスントなどを扱う総合スポーツ用品メーカーです。