W team男女両雄 世界ランク1位で05シーズンを終了

【2005年12月08日】

~ 王者フェデラー、女王ダベンポートともに栄冠 ~

 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)のウイルソン ラケットスポーツ事業部から、2005年度ウイルソン契約選手男女2名のイヤーエンドランキングに関するニュースをお知らせします。

 男子テニス世界ツアー・ATPツアーは去る11月20日のマスターズカップ(中国・上海)にて2005年ツアーを閉幕しました。無敵の王者ロジャー・フェデラー(スイス・Wilson nSix-One Tour90使用)は右足首の負傷のため大会直前1ヶ月半の休養もあって惜しくも優勝を逸しましたが05年最終ランキングでは堂々たる2年連続の1位で今シーズンを終了しました。今シーズンのフェデラーの活躍は王者の名にふさわしい内容で、その圧倒的な強さを世界にアピールし続けました。今シーズンの戦績は81勝4敗(勝率95.3%)。優勝タイトルはウインブルドン、USオープンの勝利を含めた11冠。年間獲得賞金は613万7千ドル(7億円超)に達しました。
(フェデラーからファンへのメッセージ)
「マスターズカップでの結果には満足している。また怪我をした後の大会だったので、参加することができて良かった。実際決勝にまで進めることができたのはいい結果だったと思っている。今はガールフレンドと2人でゆっくり休暇を楽しんでいる。お互い忙しい身なので、このようなのんびりとした時間は2人ともとても楽しみにしている。何が良いかというと、果たすべき重責も無く、スケジュールも無く、したいことをすれば良い・・気分転換には最高だ。12月中旬頃から2006年に向けた準備を始める予定だ。またすばらしい年にできるよう、楽しみにしている。」

一方、女子テニスの世界ツアー・WTAツアー最終戦となるツアーチャンピオンシップ(米国・ロサンゼルス)は去る11月13日に終了しましたが、女王リンゼイ・ダベンポート(米国・Wilson ncode nTour使用)は準決勝で敗退したものの、2年連続4回目の年間最終ランキング1位の栄誉を手にしました。
今シーズン、ダベンポートはグランドスラム大会では勝利を飾れませんでしたがツアー6勝をあげ、年間通算60勝10敗(勝率85.7%)、年間獲得賞金268万4千ドル(3億円超)の活躍でした。
(ダベンポートのコメント)
「4度もNo.1タイトルを取ることができるとは思ってもいなかった。」
「昨年No.1になったときは、今年も達成できるとは思っていなかった。しかし今年は2度ほどグランドスラムのタイトルに手が届きそうになったり、そういう意味では最高のシーズンを送ることが出来た。シーズンを終えるには一番良い形だと思う。」

関連リンク―ウイルソン テニス ウェブサイト

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