アメア スポーツ ジャパン、第4回ピンクリボン レディース テニス大会へ特別協賛

【2006年04月26日】
乳がんに対する理解と検診奨励のメッセージを日本全国で展開
~ 集まったピンクリボン募金で「マンモグラフィ」を寄贈 ~
 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)ウイルソン ラケットスポーツ事業部は、4月26日(水)から日本女子テニス連盟の主催により開催される「ピンクリボン レディース テニス大会」へ特別協賛いたします。

 「ピンクリボン レディース テニス大会」は、乳がんに対する理解と乳がん検診の促進を目的とした「ピンクリボン活動」を、テニスを通して普及させることを目的に開催されたアマチュアテニス大会です。弊社は、2000年から支援を続けている社会貢献活動のひとつ「ピンクリボン活動」の一環として同大会の主旨にも賛同し、第1回大会(2003年)から協賛を続けています。

同大会は一般の部および50歳以上の部に分かれ、ダブルスの試合形式にて争われます。4月26日(水)の鳥取予選を皮切りに、全国47都道府県において予選が行なわれ、各地予選を勝ち抜いた2組が、10月30、31日(月、火)荏原湘南スポーツセンター(神奈川県藤沢市)にて行なわれる全国大会への出場権を得ることができます。
昨年は8,520人が出場し、4回目を迎える今大会は10,000人の参加を見込んでいます。

この度、過去3回の大会を通して集まった募金で、マンモグラフィ(乳房のX線撮影機器)を2台購入することが日本女子テニス連盟理事会で決定しました。

乳がんの早期発見に優れた効果が見込まれるマンモグラフィは、乳がんの発症率が高まる40歳前後より定期的な受検が効果的といわれています。しかし、増えつづける乳がん発症のリスクをもつ壮年層の女性の数にくらべて、マンモグラフィの台数が十分に足りていないのが現状です。このような状況を鑑みて、日本女子テニス連盟は大会開催当初からマンモグラフィ購入を一つの目標に掲げ、キャンペーンを継続してきました。この度、株式会社島津製作所の協力により購入が現実となり、現在寄贈先を検討しています。

大会事務局からのメッセージ:
「ピンクリボンは、乳がん撲滅を願う世界共通のシンボルマークです。そしてこの大会は、私たちと想いを共にするみなさんのための楽しいテニス大会です。さあ、あなたもたくさんのお友達を誘ってこの大会に参加して、たくさんの方々にピンクリボンメッセージを伝えてください。初心者の方ももちろん大歓迎です。」

 弊社は今後も、ピンクリボン活動を通して、年々増加している乳がんの検診啓発や、乳がん患者への各種援助を支援していきたいと考えています。

※ピンクリボン レディース テニス大会について
過去3年間で述べ24,000人を超える女子テニスプレーヤーが参加したこの大会には、弊社を含め多数の企業が賛同しています。
* 協賛:エイボン・プロダクツ株式会社、キャノンマーケティングジャパン株式会社、東レ株式会社
* 特別協力:株式会社 島津製作所
* 協力:ウイダーinゼリー、株式会社ワインバズ

※日本女子テニス連盟について
日本における女子テニスの普及と世界で活躍する選手を支援を目的に1967年に発足。今年で設立39年目を迎え、会員数は約4万人、全国47都道府県に支部があります。アマチュア女子テニス大会の開催・運営だけでなく、テニス技術、審判講習会やボランティア活動、募金活動などにも積極的に取り組んでいます。

日本女子テニス連盟
ピンクリボン レディース テニス大会
アメア スポーツ ジャパン 「ピンクリボン」ウェブサイト


【当プレスリリースに関するお問い合わせ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社  広報部
東京都渋谷区初台1-46-3
TEL: 03-5302-4306 FAX: 03-5302-4679