パドレイグ・ハリントン、ダンロップフェニックストーナメント優勝

【2006年11月20日】

~三連覇を狙うタイガー・ウッズをプレーオフで下し、日本ツアー初優勝を飾る~

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)ウイルソン ゴルフ事業部から、標記に関しますニュースをお知らせします。

日本国内男子ゴルフツアー第27戦『ダンロップフェニックストーナメント』は11月19日、宮崎県フェニックスカントリークラブにて最終日が行われ、ウイルソン契約プロゴルファーのパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が、日本ツアー初優勝を飾りました。

1974年に第1回が開催された『ダンロップフェニックストーナメント』は今年で33回目を迎え、その舞台となった宮崎県・フェニックスカントリークラブのコース規模、賞金総額2億円、そしてタイガー・ウッズを代表とする豪華参加選手など、日本国内男子ゴルフツアーの中でも、もっとも規模の大きなトーナメントです。
2006年度のヨーロッパ賞金王となったハリントンは、トーナメント3日目にタイガー・ウッズ(アメリカ)と並び6アンダーで首位タイとなり、最終日は期せずして“全米賞金王”対“欧州賞金王”の争いとなりました。
プレーオフ2ホール目でウッズがバーディパットをはずし、ハリントンは日本国内男子ゴルフツアー初優勝を勝ちとりました。

ハリントンは表彰式で次のように語りました。
「ヨーロッパをメインに北米やオーストラリアなど各国のトーナメントに参加してきましたが、日本のツアーで初めて優勝することが出来たのは本当に嬉しいです。日本のみなさんはゴルフに対してとても深い知識をもち、すばらしい応援をしてくれました。最高のゴルフファンだと思っています。また来年帰ってくるのを楽しみにしています。」
パドレイグ・ハリントン
パドレイグ・ハリントン



【ダンロップフェニックストーナメントスコア】
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【ウイルソン契約選手、アジア地区にてダブルウイン!】
同日に中国・香港で開催されたヨーロッパツアー「UBS香港オープン」でも、ウイルソン契約プロのホセ・マニュエル・ララ(スペイン)が通算15アンダーで優勝しました。
ハリントンの日本での優勝とあわせて、アジア地区のゴルフトーナメントではウイルソン契約プロが共に勝利を飾ることとなりました。


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