全仏オープンテニストーナメント、ウイルソン契約選手が大活躍

【2007年06月11日】
女子シングル、ジャスティン・エナン優勝
男子ダブルス、ダニエル・ネスター(ノウルズ/ネスター組)優勝
混合ダブルス、ナタリー・ドシー/アンディ・ラム組優勝
- 女子シングル準優勝イバノビッチ、男子シングル準優勝フェデラーも健闘 -

【フランス発】
 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン ラケットスポーツ事業部から標記に関しますニュースをお知らせします。

5月27日より6月10日まで、フランス・パリのローラン・ギャロス・スタジアムにて開催された全仏オープンテニストーナメントは昨日終了し、女子シングル部門ではジャスティン・エナン(ベルギー)が3年連続、4度目の優勝を飾り、また男子ダブルス部門でマーク・ノウルズ(バハマ)/ダニエル・ネスター(カナダ)組が優勝、さらに混合ダブルス部門ではナタリー・ドシー(フランス)/アンディ・ラム(イスラエル)組が初優勝しました。
女子シングル部門のエナン、男子ダブルス部門のネスター、そして混合ダブルス部門のドシー/ラム組はウイルソン契約選手で、さらに男子シングル部門準優勝のロジャー・フェデラー(スイス)および女子シングル部門準優勝のアナ・イワノビッチ(セルビア)もウイルソンラケットを使用しています。今回の全仏オープンは、女子ダブルス部門を除いた全部門の決勝戦において、6人のウイルソン契約選手がセンターコートに立ったことになります。


【女子シングル優勝 ジャスティン・エナン】
四大大会初の決勝戦に臨んだイワノビッチ(ウイルソンテニスラケット“nBlade98”使用)を迎えたエナン(ウイルソンテニスラケット“nTour-Two”使用)は、世界ランキングトップ(※)の貫禄をみせ、6-1、6-2で3年連続4度目の優勝を果たした。ランキング7位(※)と急上昇中のイワノビッチだったが、緊張のせいかミスが目立ち、1時間5分の短い試合時間はエナンの落ち着いた試合運びが印象的だった。
※5月末時点でのWTA(Women’s Tennis Association)シングルスランキング

【男子シングル準優勝 ロジャー・フェデラー】
全仏オープン初優勝を目指し、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と2年連続で決勝戦を迎えたフェデラー(ウイルソンテニスラケット“[K]SIX.ONE TOUR 90”使用)だったが、6-3、4-6、6-3、6-4と、惜しくも準優勝に終わった。

【男子ダブルス優勝 ノウルズ/ネスター組】
第6シードのノウルズ/ネスター(ウイルソンテニスラケット“[K]Six.One95”使用)組は、第9シードのルーカス・ドロウヒー/バベル・ビズネル(共にチェコ)組を2-6、6-3、6-4で下し、初優勝を飾った。

【混合ダブルス優勝 ドシー/ラム組】
ウイルソンラケットを使用するナタリー・ドシー(ウイルソンテニス“[K]Six.One95”使用)とアンディ・ラム(同“[K]Six.One95”使用)組は、昨年優勝したカタリナ・スレボトニク(スロベニア)/ネナド・ジモニッチ(セルビア)の2連覇を阻み、7-5、6-3で見事初優勝を飾った。



ウイルソンは、製品開発への理想的なフィードバックを目指し、最高の技術力と最高のサービス体制で、これからもアスリートをサポートしてまいります。


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