ウイルソン契約選手パドレイグ・ハリントン、全英オープン優勝

【2007年07月23日】

~プレーオフを制し、自身初のメジャータイトル獲得~

【ご参考資料】
アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン ゴルフ事業部より、表記のニュースに関してお知らせいたします。

イギリス・カーヌスティリンクス(7421ヤード、パー71)で行われた第136回全英オープンゴルフ選手権にて、ウイルソン契約選手のパドレイグ・ハリントン(アイルランド)が7アンダー277の首位タイで並んだセルヒオ・ガルシア(スペイン)とのプレーオフを制し、優勝を果たしました。
計4ホールで争われたプレーオフをイーブンパーで手堅く回り、1オーバーとなったガルシアを抑え、ハリントン自身初めてとなるメジャー大会優勝を飾り、優勝賞金75万ポンド(約1億8675万円)を獲得しました。この勝利にて、ハリントン選手は世界ランキング6位に浮上しました。(※1ポンド=249円で計算)

アイルランド人選手としては60年ぶり2人目、ヨーロッパ人としては8年ぶりの全英オープン優勝者となったハリントンは、昨年11月に宮崎県で開催されたダンロップフェニックストーナメントでも、プレーオフでタイガー・ウッズを制し優勝を手にしており、接戦での勝負強さを証明しました。
ハリントンは本年11月に予定されているダンロップフェニックストーナメントにディフェンディングチャンピオンとして参戦を予定しています。

パドレイグ・ハリントン
パドレイグ・ハリントン



やはりカーヌスティには劇的なドラマが待っていました。
首位と6打差でスタートしたハリントン選手は前半3バーディ、ノーボギーの6アンダーで折り返し、14番のイーグルにて首位を奪取。上位選手が崩れる中、このまま優勝と思われた18番。ドライバーショットは『バリーバーン』と言われるクリークへ。ドロップ後の3打目もクリークに入れ、このホール、ダブルボギー。プレーオフへと突入し、優勝を飾りました。この勝利によりウイルソンゴルフはメジャー勝利59勝、カーヌスティでは1999年のポール・ローリーに続き2連勝となりました。

「とんでもなく興奮しているよ。ちょっと待って…うまくいえないけど、本当にうれしい。最後のパットは人生最大のプレッシャーだったような気がする。」
ハリントンは優勝後のインタビューで自身の思いを語りました。
「あのパットをはずしたら全てが終わりだったからね。でも、最終18番でダブルボギーをたたいたときも、僕は自分自身に“勝てる。勝てる!”って言い続けてたんだ。でも長かった。メジャーで勝てるまで、本当に長かったよ。」



パドレイグ・ハリントン使用クラブ
ドライバー: ウイルソンスタッフDd6+
FW:    ウイルソンスタッフFw S(5番)
UT:    ウイルソンDh6(3番)
アイアン:  ウイルソンスタッフPi7
ウエッジ:  ウイルソンスタッフTw7



【一般のお客様からのお問い合わせ先】
ウイルソン ゴルフ カスタマーサービスセンター:03-3527-8732