USオープン、フェデラー4連覇&エナン4年ぶり2度目の優勝

【2007年09月11日】
男子シングルス ロジャー・フェデラー、史上初の4連覇達成
-決勝は帝王フェデラー v.s. 新鋭ジョコビッチと、ウイルソン契約選手同士の対決 -

女子シングルス ジャスティン・エナン、4年ぶり優勝
- 全米オープン2度目、グランドスラム通算7度目の優勝はストレート勝ち -

【ニューヨーク発】
 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン ラケットスポーツ事業部から標記に関しますニュースをお知らせします。

8月27日より9月9日まで、米国・ニューヨーク州フラッシング・メドウズにて開催され、ウイルソンがオフィシャル・ボールサプライヤーである全米オープンテニストーナメントにおいて、ウイルソンと生涯契約を結んだロジャー・フェデラー(スイス)が男子シングルス部門で4連覇を達成し、グランドスラム通算で12度目の優勝となりました。さらに女子シングルス部門でも、ウイルソン契約選手のジャスティン・エナン(ベルギー)が4年ぶり2度目の勝利をおさめ、グランドスラム通算7度目の優勝を飾りました。



【オープン化後、史上初となる大会4連覇 絶対王者ロジャー・フェデラー】
2004年2月2日から189週(9月10日現在)にわたって世界ランキング1位を継続中のフェデラーは、全米オープン大会最終日の9日、同じウイルソン契約選手のN・ジョコビッチ(セルビア)を7-6(7-4)、7-6(7-2)、6-4で下し、4連覇を飾りました。
全英オープン(ウインブルドン)でも5年連続優勝しているフェデラーは、今回の優勝でウインブルドンと全米オープンを同時に4連覇したこととなり、史上初の快挙です。
グランドスラム10大会連続決勝進出という、歴代トップの輝かしい記録とともに、優勝賞金140万ドル(約1億5800万円)を手にしました。

決勝で惜しくもフェデラーに敗れたジョコビッチですが、前哨戦のUSオープンシリーズでもフェデラー、ナダル、ロディックを立て続けに破るなど、この一年の間に急速に実力を付けてきており、将来が非常に楽しみなウイルソン契約選手です。


【女子シングルス優勝 ジャスティン・エナン】
大会13日目となる8日(土)に行われた女子シングルス決勝で、S・クズネツォワ(ロシア)を6-1、6-3のストレートで下し、自身2度目となる全米オープン優勝、そして6月の全仏オープン(ローランギャロス)に続く今季2勝目を飾りました。
同じくウイルソン契約選手のセレナ・ウイリアムズが持つ「グランドスラム8回優勝」という記録に、あとひとつとなったエナンは、技術面、メンタル面の両面で充実度を高めているようです。



ウイルソンは、製品開発への理想的なフィードバックを目指し、最高の技術力と最高のサービス体制で、これからもアスリートをサポートしてまいります。


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