上原彩子プロ、乳がん早期発見のための「ピンクリボン活動」に寄付金を贈呈

【2007年12月21日】

〜2007年開催のトーナメントで獲得したバーディ数を寄付金として積み立て〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン ゴルフ事業部と契約中の上原彩子プロは、乳がんに対する理解と検診の普及を目的とした「ピンクリボン活動」に、国内トーナメント中に獲得したバーディ数に応じて積み立てた総額245,000円を、本年12月25日(火)に、乳がん啓発への取り組みを行っている「あけぼの会」へ寄付することになりました。

「ピンクリボン活動」とは、女性を乳がんから守るため、乳がんに対する理解と乳がん検診の普及を目的とした啓発や各種援助を行なう活動で、ウイルソンは1998年から社会貢献活動のひとつとして支援を行っています。これに加え、ウイルソンのゴルフブランド「ウイルソンスタッフ」国内契約の上原彩子プロも同活動に共感し、使用するゴルフギアやウェアにシンボルマークのピンクリボンをつけて公式戦に出場しました。さらに、彼女が出場する国内トーナメントにおいて獲得したバーディ数に応じて1回あたり1,000円を積み立てる、「ピンクリボン・バーディコンテスト」を実施しました。
2007年のバーディ数は全34試合で245回を重ね、寄付金総額は245,000円となりました。この寄付金は、日本において「ピンクリボン活動」を行なっている団体のひとつである「あけぼの会」へ手渡され、乳がんによる死を減らすために行う早期発見のための啓発活動や、日々増えつづける乳がん患者へのサポート活動に役立てられることとなります。
上原彩子プロ
上原彩子プロ


弊社はこの「ピンクリボン・バーディコンテスト」を2004年からスタートし、歴代のウイルソン契約プロゴルファーに同活動に対する理解を求め、参加を依頼してきました。今回の寄付により総額100万円を超えることとなりました。


今回の寄付にあたり、上原プロは以下のように語っています。

上原彩子プロのコメント
「自分のプレーを通してピンクリボン活動に参加しているということは、私にとって励みになります。最近は乳がんに関する理解もだんだんと増えてきて、私の友人も検診にいく女性が増えてきました。」
「私の活動がほんの少しでも乳がんの理解に役立っていると思うととても嬉しく思います。これからも、もっとたくさんの人にピンクリボンを知ってもらえるよう、活動を応援していけたら嬉しいです。」
ピンクリボンをキャップに掲げてプレー中の上原プロ(07年ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント)
ピンクリボンをキャップに掲げてプレー中の上原プロ(07年ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント)

アメアスポーツジャパン社会貢献


※あけぼの会について
全国35支部、約4,500人の会員をもつ日本最大の乳がん患者の会で、来年で設立30年目を迎え
ます。全国の病院を回り、体験者として乳がん患者をサポートする活動や、電話による乳がん相談など
に加え、健康な女性へも乳がんの早期発見の重要性をアピールする活動などを積極的に行なっている団体です。
あけぼの会ウェブサイト