マヴィック事業部 新事業部長に梅原 充史が就任

【2008年03月31日】

〜高級自転車ホイールNo.1ブランドとしてさらなる飛躍を目指して〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)マヴィック事業部は、本年4月1日付けで新事業部長として梅原充史(うめはらみつし)が就任いたします。

新事業部長となる梅原は、米国コロラド州立メサ大学を卒業後大手不動産会社へ入社し、海外事業部にて不動産投資ビジネスにかかわっただけでなく、財務管理や資金調達など、企業の舵取りに必要な基幹業務を担当してまいりました。1996年にサロモン(当時:サロモン&テーラーメイド株式会社)へ入社後は経理、販売企画、オペレーション業務など、ビジネス全体を統括するポジションでキャリアを積み、同時にスノーボードなどの新規ビジネスもスタートさせました。2003年にはアジア全体を統括するためサロモン・フランス本社へ出向し、韓国支社の立ち上げや、南米地域を含む全アジアチャネルの主にファイナンス部門を統括しておりました。06年の帰国後も経営企画室に籍を置き、サロモンがアメアスポーツグループの一員となった後も数々の数多くの新規ビジネスに携わりました。
そしてこの度、同じくアメアスポーツグループの一ブランドである「マヴィック」の事業部を任されることとなりました。

新生マヴィック事業部は梅原体制の下、新たなビジネスを展開してまいります。日本はもちろん、世界シェアトップの高級自転車ホイールブランドというポジションを今後も維持しつつ、さらに魅力ある製品やサービスを展開し、よりいっそうのステップアップを目指してまいります。

mavic_logo



【梅原 充史 プロフィール】
1990年 米国コロラド州立メサ大学 人文学部卒業
      同年、株式会社第一不動産入社 海外事業部配属
1992年 同社 海外事業部財務課配属、米国現地法人の管理を担当
1995年 同社 経理部経理課を兼務、ティファニービルなどの収支管理を担当
1996年 サロモン&テーラーメイド株式会社(当時)入社 経理部経理課に配属
1998年 同社 サロモン事業部販売企画課 課長就任
2000年 同社 サロモン事業部オペレーション課 課長就任 (01年、オペレーション部 部長)
2002年 同社 サロモン事業部事業戦略部長就任
2003年 同社 サロモン事業部マーケティング部長
2003年 Salomon S.A.(サロモン・フランス本社)出向 本社内にアジアユニットを設立
2006年 帰国後、経営企画室に籍を置き新規ビジネスに携わる
2008年 4月1日よりマヴィック事業部長就任

小学生時代から続けているサッカーを含め、スキーやゴルフ、野球など数多くのスポーツをこなし、社交場をこよなく愛する39歳



【マヴィックについて】
来年120周年を迎えるマヴィックは、1889年にフランスのリヨンで創業した自転車ホイール(車輪)ブランドです。1934年に世界で初めてジュラルミン製の軽量リムを制作することに成功、70年代にはエアロダイナミクスに注目した製品を開発し、この頃にはほとんどの国際レースにマヴィックホイールが採用されるようになりました。その後80年代からはマウンテンバイク向けのホイールも手がけています。
マヴィックの研究開発は常に市場をリードし、2007年には現在のホイールの概念を一新する、まったく新しい考え方を取り入れた“第三世代ホイール”、「R-Sys」を発表しています。
 
トラック、トライアスロン、ロード、MTB。その全てのフィールドで、マヴィックは常に新鮮なアイデアと卓越したトップレベルの専門知識を武器に、全てのライダーがどんな状況下でも最高のパフォーマンスを発揮できるホイールを提供しています。