北海道日本ハムファイターズ 田中賢介選手、ピンク色のバットを使用して乳がん撲滅運動に貢献

【2008年05月01日】

〜使用後のバットはチャリティーオークションへ。収益金をピンクリボンへ寄付〜

【ご参考資料】
アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン チームスポーツ事業部より、表記に関しますニュースをお伝えします。

米メジャーリーグNo.1ブランドのウイルソンは、アドバイザリー契約を結んでいる北海道日本ハムファイターズ内野手の田中賢介選手(たなかけんすけ、26歳、東福岡高校出身)へ、全体をピンク色に染めた特製バットを提供しました。

ウイルソンは田中選手から、「ピンクリボン運動を支援したいのでピンク色のバットを使いたい」というリクエストを受けました。乳がんの撲滅を願って世界規模で展開しているピンクリボン運動に共感し、活動に協力したいという彼の強い想いから、今回のピンクバットが誕生しました。母の日にちなんで5月中の練習時に使用しますが、彼がピンク色のバットを使用することでピンクリボン運動への、さらなる認知向上が期待されます。

なお使用後のピンクバットは、田中選手がサインを入れてチャリティーオークションに出品する予定です。その収益金は乳がん撲滅運動を展開している団体へ全額寄付されることになっています。

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「これ使って練習してます。みなさん観に来てください!」と、田中賢介選手


田中選手は以下のように語っています。

「(札幌)ドームに来てくれる女性ファンも多いし、母の日も近いから、何か僕なりにお手伝いできないかなって考えていたんです。ほかにも協力してくれる選手がいてくれたら、もっとうれしいですよね。」



米国シカゴに本社を置くウイルソンは1998年からピンクリボン活動への支援を行っており、日本でも2000年から活動を本格的にスタートしています。ウイルソンは今回の田中選手の想いに強く共感し、ピンクリボンバットを製作することとなりました。

ウイルソンはこれからも田中選手とともに、スポーツを通じて乳がんの早期発見と早期治療の重要性を伝える活動に努力し、ピンクリボン運動を応援してまいります。
アメアスポーツジャパンとピンクリボン



【ピンクリボン運動】
女性を乳がんから守るため、乳がんに対する理解と早期発見のための乳がん検診の普及を目的とした啓発や各種援助、そしていま乳がんで苦しんでいる女性やその家族へのサポートを目的とした活動です。
ピンクリボンとは?


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【お客様からのお問合せ先】
ウイルソン チームスポーツ専用カスタマーセンター TEL:03-3527-8733