ウイルソン、日米ともにテニスラケット トップシェアを獲得

【2008年05月13日】

〜日本市場では、本年2月までの販売金額ベースで26.3%のトップシェアを獲得〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン ラケットスポーツ事業部より、標記に関しますご参考情報をお知らせします。

テニス、野球など、ボールスポーツ業界において70年以上の歴史をもつスポーツメーカー、ウイルソン米国本社(本社:シカゴ)は、本年第1四半期の市場シェアナンバー1を獲得し(※1)、加えて日本市場においても本年2月末までの販売金額シェア26.3%を獲得(※2)、日米ともにテニスラケットシェアNo.1ブランドであることが第三者機関の調査により証明されました。

北米市場において、第1四半期を通して販売されたテニスラケットの売れ筋モデル上位7モデルのうち4モデルがウイルソン製品をいう販売結果を踏まえ、ウイルソンは販売金額と販売本数の両面において売れ筋ナンバー1ブランドであることが改めて証明されました(※3)。

日本市場においても、本年2月までの販売金額シェアが26.3%、販売本数ベースでも25.4%と、いずれも第一位を獲得し、売上ランキング上位50モデルの中でも、14モデルがウイルソン製品という結果となりました。(※2)。
日本では昨年、年間No.1ブランドとして販売金額トップシェアを獲得しており、本年もこのポジションを継続してゆきたいと考えています。

※1…米国・スポーツ・マーケティング・サーベイ社調査による。
※2…矢野経済研究所調査に基づく。
※3…スポーツ・マーケティング・サーベイ社、及び、TIA(テニス事業協会)の監査による。


1st

08年1-2月 販売本数第1位テニスラケット
[K]Tour95

34,650円(本体価格:33,000円)
※錦織 圭 選手使用モデル


また、世界ランキング上位のトッププロテニスプレーヤーの多くが、ウイルソンのニューテクノロジー“[K]Factor(ケー・ファクター)”を採用したウイルソンテニスラケットを使用し、世界中で活躍しています。男子世界ランキング1位のロジャー・フェデラーをはじめ、全豪オープンで男子ダブルス優勝のアンディ・ラム/ジョナサン・アーリック組、同大会にて初のグランドスラムを勝ち取ったノバク・ジョコビッチなど。さらに女子世界ランキング1位のジュスティーヌ・エナンや、4月のソニー・エリクソン・オープン・マイアミを制したセレナ・ウィリアムズ、さらには全豪オープンの女子ダブルスで優勝を飾ったボンダレンコ姉妹もウイルソンのラケットで勝利を手にしています。

そして日本では、プロ転向後僅か4ヶ月でツアー優勝を飾り、さらに世界ランキング2ケタ台を僅か18歳という若さで達成した錦織 圭選手の活躍が脚光を浴びています。


ウイルソンは今後も、世界中のテニスを愛するひとたちへ、満足していただける商品を最良のタイミングで最適な素材で、そして最高のサービスで提供してまいります。
ウイルソンはこれからも、テニス界ナンバー1ブランドとして、さらに飛躍してまいります。


【お客様からのお問合せ先】
ウイルソン テニス専用カスタマーセンター TEL:03-3527-8731