北海道日本ハムファイターズ内野手 田中賢介選手、ウイルソンのピンクバットをチャリティーオークションへ

【2008年12月04日】

〜北海道がん対策啓発委員会主催イベントにて。収益金はピンクリボンへ寄付〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン チームスポーツ事業部より、表記に関しますニュースをお伝えします。

米メジャーリーグトップブランドのウイルソンとアドバイザリー契約を結んでいる北海道日本ハムファイターズ内野手の田中賢介選手(たなかけんすけ、27歳、東福岡高校出身)は、ウイルソン製バットをはじめ、ユニフォームやキャップなど、自身が使用していたアイテムをチャリティーオークションに出品し、その収益金を全額「ピンクリボン運動普及活動」に役立てることになりました。

チャリティーオークションは、12月19日(金)に北海道札幌市で行われる田中選手のトークショーとともに開催され、対価として得た収益金は乳がん撲滅の啓発を目的とした「ピンクリボン運動」の普及活動に役立てるため、全額を寄付します。

今回オークションへ出品するピンクバットは、今年5月、田中選手からウイルソンへ「ピンクリボン運動を応援したいのでピンク色のバットが欲しい」という声から生まれました。全体をピンク色に染めた田中選手専用バットは、母の日にちなんで本年5月頃から実際に練習時に使用されました。また今シーズンのオールスターゲームに出場した際に使用した、世界でただひとつのピンクグローブもウイルソンが特別に製作しています。これらの貴重なウイルソン野球用品に加え、シーズン中に田中選手自身が使用したキャップやユニフォームなども出品されます。
その他、田中選手の想いに共感してくれた同チームの稲葉選手や森本選手のサイン入りグッズも出品される予定です。


米国シカゴに本社を置くウイルソンは1998年からピンクリボン活動への支援を行っており、日本でも2000年から活動を本格的にスタートしています。ウイルソンは今回の田中選手の活動によって、乳がんに対するさらなる認知と理解が得られるものと期待しています。

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【イベント詳細】
名称:   北海道日本ハムファイターズ田中賢介選手 トークショー&チャリティーオークション
日時:   12月19日(金) 18:30開演 (18:00開場)
会場:   道新ホール (札幌市中央区大通西3丁目)
主催:   北海道がん対策啓発委員会
参加方法: ハガキやFAXに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ申し込み
      抽選で500名様をご招待
応募先:  〒060-0002札幌市中央区北2条西2丁目 札幌ウイングビル5F
      (有)オールプロデュース内「田中賢介選手トークショー」係
      FAX:011-251-6561
応募締切: 12月10日(水)必着


【ピンクリボン運動とは…】
女性を乳がんから守るため、乳がんに対する理解と早期発見のための乳がん検診の普及を目的とした啓発や各種援助、そしていま乳がんで苦しんでいる女性やその家族へのサポートを目的とした活動です。


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【お客様からのお問合せ先】
ウイルソン チームスポーツ専用カスタマーセンター TEL:03-3527-8733