上原彩子プロ、乳がん早期発見のための「ピンクリボン活動」に寄付金を贈呈

【2008年12月24日】

〜2008年開催のトーナメントで獲得したバーディ数を寄付金として積み立て〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)より、表記の件に関しますニュースをお伝えします。

 ウイルソンのゴルフブランド「ウイルソンスタッフ」と契約中の女子プロゴルファー、上原彩子プロは、乳がんに対する理解と検診の普及を目的とした「ピンクリボン活動」に、国内トーナメント中に獲得したバーディ数に応じて積み立てた総額254,000円を、12月25日(木)に、乳がん啓発への取り組みを行っている「あけぼの会」へ寄付することになりました。

「ピンクリボン活動」とは、女性を乳がんから守るため、乳がんに対する理解と乳がん検診の普及を目的とした啓発や各種援助を行なう活動で、弊社では1998年から社会貢献活動のひとつとして支援を行っています。上原プロも同活動に共感し、使用するゴルフギアやウェアにシンボルマークのピンクリボンをつけて公式戦に出場してくれています。さらに、彼女が出場する国内トーナメントにおいて、獲得したバーディ数に応じて1回あたり1,000円を積み立てる、「ピンクリボン・バーディコンテスト」を実施し、今年で5年目を迎えました。

今年4月に「フジサンケイレディスクラシック」にて初優勝を飾った上原プロは、2008年のバーディ数を254に増やし、その結果寄付金総額は254,000円となりました。この寄付金は、日本において「ピンクリボン活動」を行なっている団体のひとつである「あけぼの会」へ手渡され、特に20代、30代の若い女性に対する乳がん早期発見のための啓発活動や、日々増えつづける乳がん患者へのサポート活動に役立てられることとなります。

上原彩子プロ
上原彩子プロ



弊社はこの「ピンクリボン・バーディコンテスト」を2004年からスタートし、歴代のウイルソン契約プロゴルファーに同活動に対する理解を求め、参加を依頼してきました。5年目となる今年、上原プロの254,000円を含めて、トータルで1,286,000円となりました。


今回の寄付にあたり、上原プロは以下のように語っています。

上原彩子プロ:
ピンクリボン運動の啓発活動に参加させていただいてから私も5年が経ちました。自分のプレーを通してピンクリボン活動に参加できることを心から嬉しく思っています。これからも、もっとたくさんの人にピンクリボンを知ってもらえるよう、活動を応援していけたらいいなと思っています。



アメア スポーツ ジャパンの社会貢献活動内容



※あけぼの会について
1978年に設立。全国35支部、約4,500人の会員をもつ日本最大の乳がん患者の会で、今年、設立30年目を迎えました。病院訪問ボランティア活動や、乳がん患者の社会復帰をサポートする活動、電話による乳がん相談などに加え、一般女性への乳がん早期発見の重要性をアピールする活動などを積極的に行なっている団体です。
あけぼの会 ウェブサイト