ピンク色のバットを使用して乳がん検診率向上に貢献

【2009年05月01日】

〜北海道日本ハムファイターズ内野手 田中賢介選手ほか、数多くの選手が参加〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン チームスポーツ事業部より、表記に関しますニュースをお伝えします。

米メジャーリーグNo.1ブランドのウイルソンは、アドバイザリー契約を結んでいる北海道日本ハムファイターズ内野手・田中賢介選手(たなかけんすけ、27歳、東福岡高校出身)や、同チーム捕手・鶴岡慎也選手(つるおかしんや、28歳、樟南高出身)、東京ヤクルトスワローズ内野手の畠山和洋選手(はたけやまかずひろ、27歳、専修大学北上高出身)をはじめ、用具提供を行っているプロ野球選手総勢13名へピンク色の特製バットを提供します。試合前の練習時に各選手がピンクバットを使うことで、乳がん検診普及のための啓発活動「ピンクリボン運動」に賛同し、応援してもらうことを目的としています。

ウイルソンは1998年より、乳がん死の減少を願って世界的に行われている啓発活動「ピンクリボン運動」を応援しています。その応援活動の一環として、昨年の5月、ファイターズの田中選手にウイルソン特製ピンクバットを使っていただき、田中選手を知る多くの野球ファンにピンクリボンの存在を伝えることが出来ました。
そこで今シーズンはさらに規模を拡大し、アドバイザリー契約を結んでいるファイターズの田中選手、鶴岡選手、そしてスワローズの畠山選手をはじめ、用具提供を行っているプロ野球選手総勢13名へピンクバットを提供することを決めました。
母の日にちなんで今月一ヶ月の間、練習中にピンクバットを使用してもらい、球場に訪れる多くのプロ野球ファンに早期発見の重要性を伝えてゆきたいと、強く願っています。


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左から、ファイターズ鶴岡選手、同田中選手、スワローズ畠山選手
(※写真の田中選手が持つピンクバットは昨年のデザインです)



今シーズンのピンクバットは選手の希望に応じて若干デザインが異なります。ファイターズ田中選手は下記のように全体をピンクに彩ります。鶴岡選手は黒をベースにピンクのロゴやイラストが施され、スワローズ畠山選手はシルバーをベースにピンクのラインをデザインしています。
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【ご参考】 2009年 ウイルソン特製ピンクバット (※写真は田中賢介選手専用デザイン)




田中選手や鶴岡選手、畠山選手の他にも、多くのプロ野球選手が賛同してくれました。

ウイルソンは今シーズンより以下の選手のみなさんに用具提供を行っており、今回のピンクリボン運動にも賛同していただき、特製ピンクバットを使ってくれることになりました(以下、順不同)。

千葉ロッテマリーンズ
  ・外野手 大塚明選手
  ・内野手 青野毅選手
  ・内野手 塀内久雄選手

埼玉西武ライオンズ
  ・内野手 平尾博嗣選手

北海道日本ハムファイターズ
  ・内野手 陽仲寿選手

東北楽天ゴールデンイーグルス
  ・内野手 リック・ショート選手

阪神タイガース
  ・内野手 大和選手

広島東洋カープ
  ・外野手 鈴木将光選手

横浜ベイスターズ
  ・内野手 山崎憲晴選手

東京ヤクルトスワローズ
  ・内野手 城石憲之選手



【ピンクリボン運動とは】
女性を乳がんから守るため、乳がんに対する理解と早期発見のための乳がん検診の普及を目的とした啓発や各種援助、そしていま乳がんで苦しんでいる女性やその家族へのサポートを目的とした活動です。


【お客様からのお問合せ先】
ウイルソン チームスポーツ専用カスタマーセンター TEL:03-3527-8733