Mavicより新モトマヴィック“SUZUKIバンディット1250F ABS ”デビュー

【2011年05月13日】

〜優れた機動力が光るニュートラルサービスマシン〜

 アメアスポーツジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明、代表取締役社長:鳥居恵一郎)マヴィック事業部より、表記に関しますニュースをお伝えします。

スズキ株式会社の強力なサポートの下、2008年からスタートしたオートバイタイプのニュートラルサービスマシン「モトマヴィック」。2011シーズンからは、“SUZUKIバンディット1250F ABS ”が新たに投入され、さらなる活躍が期待されます。

 自転車ロードレースにおいて、外的要因によるタイヤのパンクは避けられません。ニュートラルサービスとは、こうしたトラブルにチームや国籍などに関係なく、メカニックサービスを迅速に提供するための選手サポート業務です。マヴィックは1973年以降、自転車ロードレースにおいて世界各地でニュートラルサービスを行っています。日本でも1996年の『ツール・ド・北海道』から、「マヴィックカー」と呼ばれる自動車タイプのニュートラルサービスカーが活躍し、全国各地の主要な自転車ロードレースをサポートしてきました。しかし近年では、自動車よりも優れた機動力をもつオートバイタイプのニュートラルマシンが欧州の自転車ロードレースにおいて多く見受けられ、選手に近い位置でニュートラルサービスを行うことができると注目されています。

 今回、投入される「モトマヴィック」仕様の“SUZUKIバンディット1250F ABS ” は、2011年5月15日に新潟県佐渡島で開催される『佐渡ロングライド210』で初登場し、その後、日本各地の大会でニュートラルサポートを実施していきます。

モト画像

スズキロゴ

【モトマヴィック ベース車両主要諸元】
ベース車両:SUZUKIバンディット1250F ABS
全長×全幅×全高:2,130mm / 790mm / 1,245mm
総排気量:1,254cm3
最高出力:74.0kW〔100.0PS〕 / 7,500rpm
最大トルク:107N・m〔10.9kg・m〕 / 3,500rpm
メーカー希望小売価格:¥1,123,500
(消費税抜き¥1,070,000)
※上記はベース車両の主要諸元です。
※「モトマヴィック」は特別仕様のため、全長や重量が上記と異なります。
※「モトマヴィック」の一般販売は行っておりません。


【お問い合わせ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社 マヴィック事業部
東京都江東区有明3-5-7 有明TOCウエストタワー8F
TEL: 03-3527-8718 FAX: 03-3527-8738