ウイルソンが乳がん検診を呼び掛け その場で当たるプレゼントキャンペーンを実施

【2011年09月26日】

〜横浜スタジアムにて横浜ベイスターズのピンクリボン活動をサポート〜

 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン チームスポーツ事業部では、横浜ベイスターズが乳がん検診の普及を目的として実施するピンクリボン活動「球場をピンクに染めよう!」イベントに協賛し、2011年10月1日(土)に横浜スタジアムで開催される横浜ベイスターズ 対 東京ヤクルトスワローズ戦にて、ウイルソンオリジナルのピンクリボン・リストバンドを抽選によりその場で500名様にプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

 「ピンクリボン月間」がスタートする10月1日(土)に合わせ、当日会場では両チーム主力選手のサインがプリントされたピンクのボードを1万5,000枚配布し、試合5回裏終了時に観戦中のみなさんに、ピンクボードをいっせいに掲げていただき観客席をピンク色に染め、乳がん検診の大切さを訴えます。その他、試合に出場する球団選手や審判団がピンクリボンマーク入りのリストバンドを身に着けてプレー&ジャッジをする他、各種ピンクリボングッズのチャリティ販売や募金活動など、球場全体でピンクリボンに関わる活動が実施されます。

 ウイルソンでは、会場で配布されるピンクボードを使用し、その場でウイルソンオリジナルの「ピンクリボン・リストバンド」が抽選で当たるプレゼントキャンペーンを実施します。また、10月1日(土)より1ヶ月間、Twitterではハッシュタグ“♯ウイルソンピンクリボン”を、さらにFacebookではピンクリボンサポーターページを設け、テーマに賛同しピンクリボンについて投稿いただいた方の中から抽選で同プレゼントが当たるキャンペーンも実施します。

 ウイルソンは、「大切な女性に『乳がん検診に行ってきて』と伝えよう」という呼び掛けを以前から行っています。観客席をピンク色に染めて乳がん検診の大切さを訴えたいという横浜ベイスターズの想いに賛同し、1998年からピンクリボン活動を毎年サポートしています。
キャンペーンの詳細は、ウイルソンベースボールオフィシャルウェブサイト(http://www.wilson-baseball.jp/)にてご案内しています。

<ピンクボード表面 イメージ>

<ピンクボード裏面 イメージ>

<2009年の模様 (横浜ベイスターズ×阪神タイガース戦)>



ウイルソンはこれからも、乳がんのない世界を願って検診率を上げて早期発見につなげるよう、ピンクリボン活動を応援してまいります。

ウイルソンベースボールオフィシャルサイト


【ピンクリボン活動とは】
女性を乳がんから守るため、乳がんに対する理解と早期発見のための乳がん検診の普及を目的とした啓発や各種援助、そしていま乳がんで苦しんでいる女性やその家族へのサポートを目的とした活動です。


【お客様からのお問合せ先】
ウイルソン チームスポーツ専用カスタマーセンター TEL:03-6831-2711