“ウイルソン スタッフ グラブ” 前年比235%達成!

【2011年08月10日】

〜日本人が高校球児のために作った、業界初の「選べる野球グラブ」〜

【ご参考情報】

 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都江東区有明/代表取締役社長:鳥居恵一郎)ウイルソン チームスポーツ事業部では、2010年10月に発売された野球グラブ、“ウイルソン スタッフ グラブ”の出荷数が、2011年9月の時点で旧モデルと比較し235%を達成する見込みであることをお知らせいたします。

 “ウイルソン スタッフ グラブ”は、業界では初めて、ピッチャー、野手、キャッチャーとポジションごとに異なる革素材と芯材を採用する「適材適所設計」を採用しています。他社ブランドは、グラブに用いる革と芯の素材や仕様が全ポジションで共通しているのに対し、ウイルソンでは、ピッチャーにはヨーロッパ産の仔牛、野手にはアメリカ産の成牛、キャッチャーには和牛というようにポジション毎に求められるニーズに合わせ、相応しい革と芯材を採用しています。また、グラブ内部の芯も革と相性の良い素材を組み合わせることで、より高い操作性を実現しています。
 また、内野手用のグラブは、選手によって捕るスタイルと好みが様々なため、仕上げが柔らかいものと硬いものの2種類を用意しているのも、ウイルソン独自のこだわりとなっています。

 自身のプレースタイルに合わせた最適なグラブを選ぶには、プロ野球選手のような深い経験と知識が必要です。しかしこれから成長してゆくであろう高校球児には、グラブに対する細かいリクエストを求めることはできません。そのためウイルソンは彼らの手になじみ、使いやすいグラブを選んでもらえるよう、多様なバリエーションを用意しました。これが高い評価を得ている理由ではないかと考えています。

【 ユーザーコメント:春日部共栄高等学校 現役野球部員からのコメント 】
・「手入れ感(フィット感)が抜群にいい。」
・「手を入れた瞬間に使い易そうだと思った。捕球しやすくなった。」
・「軽くて自分のプレースタイルに合う柔らかさ。それにデザインがかっこいい。」
・「先輩が使っているグラブを借りたら自分にピッタリだったので、その日にお店に行って注文した。」

【 ウイルソン スタッフ グラブ デザイナー 日高(ひだか) 泰也(やすなり)(36歳)からのコメント 】
日高さん


【 ウイルソン スタッフ グラブ 職人 鹿児島工場社長 村井(むらい) 英明(ひであき)(75歳)からのコメント 】
「プロはどんなグラブを使っても上手に使いこなせるもの。プロには及ばない高校球児のサポートがしたかった。多くの高校球児をサポートできるように、少しでも彼らが満足できるグラブが見つけられるように、日々、手間を惜しまず開発を行っています。高校生が見せる、良いプレーをした後の笑顔を見ることが一番のやりがいです。」

【 ウイルソンは「メイド・イン・ジャパン」ブランド 】
ウイルソンは創立97年の歴史を持つアメリカのボールスポーツブランドですが、“ウイルソン スタッフ グラブ”は完全なる「メイド・イン・ジャパン」です。製品の開発には日本人デザイナーが携わり、そして製造は九州の工場で日本の職人により行われています。


【 ウイルソンだけの適材適所設計 】
一覧表


【 お客様からのお問合せ先 】
ウイルソン チームスポーツ専用カスタマーセンター TEL:03-6831-2711