SALOMON 「S-LAB SENSE」 2012年秋 新登場

【2012年05月08日】

〜前人未到の連続優勝を遂げた世界NO.1選手をサポートしたシューズ〜

 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:鳥居恵一郎)サロモン事業部は、トレイルランニングの世界NO.1選手であるキリアン・ジョルネが2011年の大会で優勝することを目標に、彼自身と共同開発したシューズ「S-LAB SENSE(エス・ラブ センス)」を、2012年秋より全国のサロモンS-LABシリーズ取扱店にて発売いたします。

 キリアン・ジョルネは、山野を走るトレイルランニングの世界の頂点に君臨するレース「The North Face ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(フランス)」を三連覇している、現在24歳のスペイン人男性選手です。近年世界中のトレイルランナーやアスリートから注目され大変人気のあるサロモンの契約アスリートの一人です。

■「S-LAB SENSE」の開発ストーリー
 「S-LAB SENSE」の開発背景にはあるストーリーがありました。2010年に開催された、アメリカで最も権威のあるトレイルレース「ウエスタン・ステイツ100」にて、キリアンは痙攣と脱水症状に苦しみ3位という無念な結果に終わったことから始まりました。翌年2011年に開催される同大会で必ず優勝を手にするべく、新しいシューズ開発にキリアン自身、技術者、デザイナーが一丸となり研究と厳しいテストを繰り返し誕生したのが「S-LAB SENSE」です。

 キリアンは、完成した「S-LAB SENSE」を着用し、2011年の「ウエスタン・ステイツ100」にとどまらず「The North Face ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」、「The North Face・オーストラリア100」、「テーブル・マウンテン」といった世界の過酷な大会において、全て優勝を収めるという前人未到の快挙を成し遂げることができました。
 「S-LAB SENSE」の発売は、2012年秋を予定していますが、5月18日(金)~20日(日)に富士山のふもとで開催されるトレイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ」(※1)に出展するサロモンブースにて展示し、ひと足早くご覧いただける予定です。

SENSE

※1 「ウルトラトレイル・マウントフジ」とは:
ウルトラトレイル・マウントフジは、距離156km、累積標高8500m、地元2県10市町村の協力により富士山のふもとで開催される日本初の100マイルトレイルレース。サロモンの契約アスリートも数名出場予定。

キリアン


■サロモン「S-LAB SENSE」商品特長

○プロフィールフィルムを採用:前足部のソール内部に装着された軽量シート。軽量性、剛性、路面からの保護を最適化するよう設計。
※サロモン初のテクノロジー

○エンドフィット:タング(シューズのベロの部分)全体が甲を包み込むような構造となっており、縫い目のない快適性、心地よいフィット感を実現。
※サロモン初のテクノロジー

○ダイナミックトラクション:様々な路面状況でしっかりグリップするよう、ラグ(ソールの溝)パターンを改良。

○オーエステンドン:ソール部分のフレックスと反発力を最適化。

○非常に軽量:軽量化にこだわり、片足195g(27㎝で計測)という重量を実現。

<S-LAB SENSE 紹介サイト>


■キリアンが2011年に優勝した大会
優勝した大会


【一般の方のお問い合わせ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社 サロモン事業部 TEL:03-6831-2717