サロモン 「S-LAB」シリーズ 2012年秋冬モデル販売スタート

【2012年08月09日】

〜プロトレイルランナーが世界最高峰の大会で実証済みのシューズやバックパック〜

 アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:鳥居恵一郎)サロモン事業部は、トップアスリートのために研究開発されレースでの実戦ノウハウを反映し市販化した製品「S-LAB」(エスラボ)シリーズの今期秋冬モデルを、2012年8月中旬より全国の「S-LAB」取扱店舗で販売を開始いたします。

 「S-LAB」シリーズとは、トレイルランニングなどのトップアスリートがパフォーマンスを最大限発揮するために研究開発された特別モデルです。レースで彼らに実際に着用してもらい、そこで得た意見とノウハウを製品に反映しています。フランス・サロモン本社の開発室(LAB)で、ランニング時の足裏の重心の移り変わりや蹴り出す際の足指の位置や役割など、膨大なデータを取り、何度も試作品を製作します。選手のアドバイスを参考に、改良を重ね一つの新製品が完成するまで2~3年の年月を要することもあります。これらの製品は世界最高峰の大会でその有効性が実証されており、特にレース志向の一般競技者へオススメのモデルとなります。
開発風景
 
 今回発売となる2012年秋冬モデルの「S-LAB」シリーズは以下の全4モデルです。
 フォアフットランニングをコンセプトとした超軽量タイプの「S-LAB SENSE」(エスラボ センス)は、トレイルランニング世界NO.1選手であるキリアン・ジョルネと共同開発しました。また、「XT S-LAB 5」(エックスティ エスラボ ファイブ)は、快適性とトレイルの走破性を併せ持つサロモンの人気モデル「XT WING」(エックスティ ウィング)を選手向けに改良しました。加えて、「XT S-LAB 5」のオフロード走行時の走破性を高めた「XT S-LAB 5 SOFTGROUND」(エックスティ エスラボ ファイブ ソフトグラウンド)は、山岳地でのランニングを主とするトレイルランナーにオススメのモデルです。そして「S-LAB FELLCROSS」(エスラボ フェルクロス)は、急勾配でのグリップ力が特徴の現行モデル「SPEEDCROSS(スピードクロス)」を選手向けに改良し、ソールに刻まれている深いラグ(爪)が威力を発揮するモデルです。

 なお、「S-LAB」シリーズはシューズだけでなくバックパックもラインアップされています。「ADVANCED SKIN S-LAB 12 SET」(アドバンスド スキン エスラボ12セット)、ならびに「ADVANCED SKIN S-LAB 5 SET」(アドバンスド スキン エスラボ5セット)は、キリアンのリクエストにより本年春に誕生した、レース志向の強いデザインで、「背負う」というよりも「着る」をコンセプトとし、皮膚の一部になるような感覚のバックパックと高い評価をいただいています。

メイン画像


■2012年秋冬モデル サロモン「S-LAB」シリーズ 商品概要

ラインアップ



■選手からの「S-LAB SENSE」使用コメント

小出選手
2012年7月「富士登山競争」 5合目コース優勝 小出 徹(こいで とおる)選手
ソールの厚さがトレイルシューズにしてはかなり薄いが、突き上げなどまったく気にならない。 特に驚くのは登りでの走行感。かかとを着けずに登る私のフォームでは、ジャストな位置で地面への力の伝達が可能。選手の走法に素直に反応するそんなシューズ。また、川を渡る際、水に浸かってから2、3歩でべちゃべちゃした感じがなくなり、この水はけのよさが一番驚いている。

佐藤選手
2012年5月「UTMF」STY6位 佐藤 英人(さとう ひでと)選手
まず「軽さ」に驚くが、このシューズと足との密着感はいままで経験がない。靴紐を締めると、まるで足を入れたビニール袋から空気を“バキューム”するように隙間なく吸いつくような不思議で見事なフィット感に驚かされる。このソックスのような隙間ないフィット感でありながら締め過ぎていることはなく、5本の指はフリーに動き地面をしっかり蹴ることができる。特に下りやコーナーを曲がるときにシューズ内で足が動くことがなく、素晴しく心地いい。


■2012年秋冬モデル サロモン「S-LAB」シリーズ 取扱店舗リスト
店舗リスト


【一般の方のお問合せ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社 サロモン事業部 TEL:03-6831-2717