ワンワールド・ウィズ・ワラーチプロジェクト、 10月30日(火)スタート

【2012年10月26日】

〜アウトドアエッセイストの木村東吉氏、震災復興を願い510キロを自らの足で走る募金プロジェクト〜

~ スントのGPSウォッチ「アンビット」を使用して510キロの道のりを記録、公開 ~
アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:鳥居恵一郎)より、表記に関しますニュースをお伝えします。


スポーツコンピューターブランドのSUUNTO(スント)は、同ブランドの契約アスリートでアウトドアエッセイストの木村東吉(きむらとうきち)氏が行う震災復興を願った募金活動を応援いたします。

木村東吉氏はアウトドアの楽しさや喜びを伝えるエッセイストでありながら、フルマラソンやトレイルランニングレースを上位で完走するトップアスリートです。また木村氏はスントの製品を深く理解し、実際の活動に役立ててくれている「スント・アンバサダー(伝道師)」のひとりでもあります。現在は有名芸能人のマラソンコーチなども行っており、多方面で活躍しています。さらに木村氏は、自らの手で制作したソール(靴底)と紐だけのサンダルタイプのシューズ「Huarache(ワラーチ)」の第一人者でもあります。「ワラーチ」は素足で走る感覚に非常に近いシューズで、人間本来が持つ足腰の強さを引き出すと考えられています。

一方で、木村氏は昨年の東日本大震災復興支援について、長い年月がかかると感じていました。「日本が昨年の大惨事を忘れかけているいまこそ、継続可能な支援を行いたい」という強い想いから、今回の募金活動が企画されました。「ONE WORLD WITH HUARACHES PROJECT (ワンワールド・ウィズ・ワラーチプロジェクト)」という名称で、同じ想いを共有する震災支援団体「BEART(バート)」と共同で実施します。木村氏が住む山梨県の河口湖を10月30日にスタートし、1日に約30キロを自作の「ワラーチ」を履いて走ります。ゴール地点は「バート」所在地の神戸までで、総距離510キロを18日間かけて走ります。1キロにつき100円の募金、つまり総額5万1千円の募金を木村氏に賛同する企業より募り、その募金とともに神戸でバトンを「バート」に渡します。「バート」は木村氏の想いを引き継ぎ、災害救助を目的としたオートバイ「バイクレスキュー隊」によって、神戸から東北の被災地へと届けられることになっています。


弊社は木村氏の素晴らしい行動力を尊敬し、その活動を応援すべく、スント製のスポーツウォッチ「スントアンビット」を木村氏へ贈りました。「スント アンビット」が持つGPS計測機能を活用して毎日の走行情報を記録し、それを同社運営のスポーツコミュニティサイト「Movescount.com」内で公開します。

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木村東吉氏



「ONE WORLD WITH HUARACHES PROJECT」ウェブサイト





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