MAVIC 2012 JAPANCUP CYCLE ROADRACE リポート

【2012年10月26日】

〜過去最大のニュートラルサービス体制で、国内最高峰のレースをサポート〜

アメアスポーツジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:鳥居恵一郎)マヴィック事業部では、2012JAPAN CUP CYCLE ROAD RACEにおいて、マヴィックカー、モトマヴィックなどを使って行う「ニュートラルサービス(※)」を過去最大、合計6台体制で導入。世界のトップライダーが集まる国内最高峰のレースをスムーズにサポートしました。

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例年、マヴィック事業部ではジャパンカップでマヴィックカー等を使用したニュートラルサービスを行ってきました。しかし今年はレガシー2台、BRZ、エクシーガ、モトマヴィック2台の合計6台と過去最大の体制でサポートいたしました。
今回導入したマヴィックカーは、富士重工業株式会社[以下富士重工業(株)]の協力のもと製作した、新しいレガシィをベースにした新型サポート車両。高出力の直噴ツインターボエンジンを搭載しているため、アップダウンが連続するジャパンカップのコースでも無理なく選手のサポートができました。またBRZは、今回のジャパンカップのためだけに製作された特別仕様。スバル&マヴィックブース前で展示も行いましたが、多くのギャラリーが集まり、注目を集めていました。

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※「ニュートラルサービス」とは
国籍や所属チームなどに関係なく、レースに参加するすべての選手を中立(ニュートラル)な立場でゴールへサポートするサービスのこと。マヴィックは世界最高峰のレース“ツール・ド・フランス”をはじめ、世界各国で約200レースもの「ニュートラルサービス」を実施。日本では富士重工業(株)の協力の下、1996年からスタートしています。


■MAVIC独自開発のWTS(ホイール・タイヤ・システム)が、ワン・ツーフィニッシュを達成

MAVICがトップライダーに行っている機材サポートにおいては、マヴィックが独自開発したWTS(ホイール・タイヤ・システム)を使用した2選手が1、2位に入りました。すでに世界のレースシーンで活躍しているこのシステムが、あらゆる場面で威力を発揮することを証明する結果になりました。イヴァン・バッソ、ダニエル・マーティンらが形成する4人の先頭集団が最後のストレートに現れると、会場に集まった7万人以上の観衆からは地響きのような歓声が上がりました。その中をトップで駆け抜けたのが、バッソ、続いてマーティン。

約150㎞の道のりを走り続け、最後に爆発的な加速によって勝負を決めるためには、日々のトレーニングと、そこで培った脚力をダイレクトに推進力に変える機材の力があればこそ。ホイールが本来もっているポテンシャルを前後異なる機能をもたせたタイヤと一緒に使うことでさらに引き出します。MAVICが独自に開発したWTS(タイヤホイールシステム)は、今回のジャパンカップにおいても、ライダーに大きな力を与える結果になりました。
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【一般のお客様からのお問合せ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社 マヴィック事業部 TEL:03-6831-2716