SALOMON  「走る」「歩く」動作に追随する“着る”バックパック

【2013年05月30日】

〜トレイルランニングやハイキングに最適〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:鳥居恵一郎)サロモン事業部は、トレイルランニングやハイキングなどに最適なバックパックを2013年春より全国のサロモン取扱店で発売中です。サロモン独自の革新的なコンセプト「モーションフィット」を投入し、走りやすさ、歩きやすさを追求。ユーザーのパフォーマンスを高めてくれる機能を採用したアイテムとなっております。

イメージ


■Motion Fit = 動作への追随性
動きやすさを追求した“着る” バックパック


サロモンが独自に開発しバックパックに投入した「モーションフィット」。これは身体の動きにバックパックが追随し、どんな状況でもフィット感を失わない新しいデザインコンセプトのことです。
その装着感はバックパックを“背負う”よりも、“着る”感覚に近いと考えています。
サロモンでは数多くのフィールドテストを繰り返し、トップ選手などのフィードバックを受け、荷物の量や動作の激しさに関わらず、快適に装着することができるバックパックを開発しました。



着用位置

重心位置


トレイルランニングモデルの高いフィット感と追随性のポイントは、バックパックを身体に密着させる方法と、その重心位置です。このモデルはバックパックを肋骨や肩甲骨のみで支えるようにデザイン。反対に力が加わると呼吸しにくくなったり、不快感を覚える腹部には、ベルトなどが干渉しないような設計になっています。
また重心を高めに設定し、身体の中心部に近づけました。この設計により一般的なものに比べ、激しい動きでも揺れず、重さも感じにくくなりました。

サロモンでは、トレイルランニング用とハイキング用にそれぞれ専用のコンセプトを持たせたモデルを開発。使うシーンに合わせた「フィット感」「追随性」が感じられるようになっています。


アジャイル解析

アジャイルラインアップ1

スキンプロ



■歩く人には歩く人のための「モーションフィット」を。
ハイキング専用のバックパックを開発


ハイキングモデルに採用した主なポイントは2つ。バックパックを身体に密着させる位置、肩のストラップと腰のベルトにあります。トレイルランニングモデルと同じように骨格のない腹部を避けてパックを身体の中心にフィットさせ、腰のベルトで重量を支えるデザインを採用。

また人間工学に基づき、歩行時の動作を解析。肩のストラップと腰のベルトは、歩行時に自然に動く肩や腰の動きに追随するように可動します。これにより、歩行中でも身体にフィット。揺れや疲労を軽減し、荷物で重くなりがちなハイキング用のバックパックが、実際の重さよりも軽く感じるはずです。

ハイキングのパック位置


シナプス20

シナプス15



SKY



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アメア スポーツ ジャパン株式会社 サロモン事業部 
TEL:03-6831-2717