スバルの新型「 レヴォーグ」をベースとした「MAVIC カー」が完成。

【2014年07月30日】

〜2014年8月からいよいよニュートラルサービスを本格始動いたします。〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都中野区中央/代表取締役社長:岸野 博)マヴィック事業部は、富士重工業株式会社様よりサポートを頂き、話題のリアルスポーツアラー車、スバル「レヴォーグ」をベースとした新しい「MAVICカー」が完成し、2014年8月から本格的にニュートラルサービスを始動いたします。

MAVICカーとニュートラルサービス
ニュートラルサービスは、すべての競技者がチームや機材、国籍に関係なく中立な技術サポートを受けられる仕組みです。MAVIC SSC(スペシャル・サービス・コース)チームとともに、この取り組みを世界最高峰のレース“ツール・ド・フランス”を含む世界各地、年間200以上のレースで実施しております。このサービスは1972年、MAVICのスタッフがレースで車両が故障したスポーツマネージャーに自分の車を貸したことから端を発しました。競技者、主催者双方にとって有益なニュートラルサービスを提供するイエローカー(MAVICカー)は、日本では1996年より富士重工業株式会社様の協力のもとサポートを開始しております。いまやプロのレースシーンのみならず、アマチュアのレースイベントでも問題をその場で解決すべく最善を尽くし、すべての選手たちが無事にゴールを切れるようにサポートしております。
MAVIC LEVORG

新しいMAVICカーは、スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと、最新技術を注ぎ込んだスバルのリアルスポーツツアラー車、新型「レヴォーグ」をベースとしております。今後は2日間で約10万人もの集客を誇るアジア最大のレース“Japan Cup Cycle Road Race(栃木県)”他、様々なレースで選手達をサポートしてまいります。

スバル 新型 「LEVORG (レヴォーグ)」MAVICカー
●グレード:2.0GT-S Eyesight
●エンジン:2.0L DOHC 直噴ターボ “DIT”
●サイズ:4690mm×1780mm×1490mm (全長×全幅×全高)
●駆動 :AWD
●ホイール&サスペション&スポイラー:STI
●タイヤ:ミシュランタイヤ(Primacy3)

HISTORY OF MAVIC JAPAN NEUTRAL SERVICE
1996年 富士重工業株式会社様のサポートのもとSUBARU LEGACYがMAVICニュートラルサービスカーとして始動。
2008年 株式会社スズキ二輪様のサポートのもと国内初となるMAVICモトバイクがデビュー。
2012年 株式会社和光ケミカル様よりケミカルのサポート。
2013年 ミシュランタイヤ株式会社よりニュートラルサービスカー&モトバイクのタイヤをサポート。
      株式会社グラファイトデザイン様よりニュートラルバイクをサポート。
      SRAM様よりバイクコンポーネントをサポート。
2014年 富士重工業株式会社様のサポートのもと新しいニュートラルサービスカー「新型LEVORG」登場。


MAVICカー今後の活動予定
9月13日(土)~9月15日(月)/ツール・ド・北海道(UCI 2-2)/(北海道)
9月21日(日)/Jpro Tour ロードチャンピオンシップ(広島森林公園)
10月18日(土)~19日(日)/ ジャパンカップ サイクルロードレース(UCI1-HC)/(栃木県) 
10月25日(土)/ 2014 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム/(さいたま新都心駅周辺)

MAVICオフィシャルホームページ
MAVIC JAPANA公式Facebook
MAVIC JAPAN公式Twitter