ATOMIC / 日本を代表するトップアルペンスキーヤー皆川 賢太郎氏とスキー用具使用契約を締結

【2014年11月14日】

〜皆川賢太郎氏ともにスキーの次なる歴史づくりに協力〜

この度、アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿6丁目/代表取締役社長:岸野 博)アトミックでは、日本のトップアルペンスキーヤーである皆川 賢太郎氏と、スキー用具使用契約を締結いたしました。今後アトミックでは、年間を通じてスキー、ブーツ、ビンディグのスキー用具を提供し、今後における皆川 賢太郎氏のスキー活動をバックアップし、同氏とともにスキーの啓蒙活動、そして、スキーの次なる歴史づくりをサポートしてまいります。※ATOMICと皆川 賢太郎氏は、2004-2012 の期間に用具使用契約を締結。2006年開催の冬季トリノ オリンピック(4位入賞)で共に戦いました。
Kentaro MINAGAWA

皆川賢太郎氏は、本契約に関して以下のようにコメントしています。
「2006年トリノOlympicで共に戦ったATOMIC、私と言う人間を語る時、必要不可欠な歴史を共にしたブランド。そして今年、アルペン選手として引退し次なる歴史を創りたいと決断した時、そこにATOMICが私の隣にいる事は自然だと思うほどです。なぜなら新しい歴史もATOMICと刻み、レーサーから魅せるスキーヤーでも私と共に戦い続けてほしいから。まだまだ続くスキー業界のストーリーにATOMICと共に名を刻み続けたいと願っています。」

◆皆川選手のATOMIC使用モデル
スキー
品番 :AA0025404  
品名 :BLUESTER DOUBLEDECK 3.0 SX WH/BL
サイズ:165cm
価格 :133,000円(税抜)Made in Austria

ブーツ
品番 :AE5011400 
品名 :REDSTER WC 170 LIFTED
サイズ:24.5cm
価格 :93,000円(税抜)Made in Romania

◆皆川賢太郎氏プロフィール
皆川賢太郎/Kentaro MINAGAWA アルペンスキーヤー(プロスキーヤー)
スポーツジャンル:スキー・アルペン(回転)/生年月日:1977年5月17日/血液型:A型
出身地:新潟県湯沢町/出身校:北照高校(北海道小樽市)~日本体育大学

2001年、日本人4人目の第一シード入りを果たし、若くして日本のエースとしての地位を確立していたが、ソルトレイクオリンピック後に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負う。長期の戦線離脱を余儀なくされるものの、懸命なリハビリの結果、2004年に競技に復帰した。従来の長いスキー板からカービングスキー(短い板)に一早く切り替えた結果、2004‐2005年シーズンW杯第8戦で4年ぶりとなる入賞。さらに2005-2006年シーズンW杯では自己最高となる4位を筆頭に安定した成績を残し、トリノオリンピックでは3位と100分の3秒差の4位に入り、日本人として50年ぶりの入賞を果たした。しかし、バンクーバーオリンピックに向けスタートを切った矢先に再び試練が立ちはだかる。今度は右膝前十字靱帯を損傷し、再び戦列をはなれた。適切な治療とリハビリにより、当初の予定より2ヶ月も早く雪上に復帰し、2007-2008年シーズンのW杯全戦に出場した。バンクーバーオリンピックでは攻めの滑りで挑むも、一本目で途中棄権となる。オリンピック直後、現役続行を表明し、2011‐2012シーズンより実戦復帰を果たし、2012-2013シーズンはFar East Cupで総合優勝を果たす。
Kentaro MINAGAWA 2

Photo by: © YOSHIO TAKUSAGAWA
◆経歴
1998年   長野オリンピック (男子回転)出場
2002年   ソルトレイクシティオリンピック( 男子回転)出場
2006年   トリノオリンピック(男子回転)出場
2010年   バンクーバーオリンピック(男子回転)出場

◆主な成績
2000-2001シーズン   ※ワールドカップ男子回転 総合18位 /世界選手権 10位
2004-2005シーズン   ワールドカップ(第8戦) 7位入賞    ※ワールドカップ男子回転 総合21位
2005-2006シーズン   トリノオリンピック 4位入賞/ワールドカップ (第5戦) 4位入賞
            ワールドカップ(第7戦) 6位入賞 /ワールドカップ(第10戦) 7位入賞
            ※ワールドカップ男子回転 総合10位(第一シード復帰)
2006-2007シーズン   ワールドカップ (第1戦) 13位
2008-2009シーズン   コンチネンタルカップ(志賀高原) 優勝 /全日本選手権(野沢温泉) 優勝
2011-2012シーズン   FIS Far East Cup(第3戦/中国) 優勝
2012-2013シーズン   FIS Far East Cup(第2戦/中国) 優勝/FIS Far East Cup(第3戦/韓国)優勝
            FIS Far East Cup(第4戦/韓国) 優勝 ※FIS Far East Cup男子回転 年間総合優勝

◆【所属】
*株式会社プリンスホテル

◆【パーソナルスポンサー企業】
*株式会社クレブ
*広友ホールディングス株式会社
*コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社
*株式会社竹村コーポレーション
*株式会社ドーム
*Millbrook Resort (株式会社Too)

ATOMIC
1955年、オーストリアで誕生したATOMIC。ウインタースポーツのリーディングカンパニーとして、アルペンスキー、ノルディックスキー、スノーボード、新たなムーブメントのフリースタイルスキーなど、さまざまなシーンのプロダクトを展開し、市場をリードしてきました。世界各国の大会でアスリートのメダル獲得をサポートする技術力は、初心者やファミリースキーヤーからも愛されています。
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