ウイルソン神話を生んだウイルソンスタッフドライバーが最新モデルとして登場

【2005年02月17日】

~新機軸の『ウイルソンスタッフ TAB400』 ドライバー 新発売~

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区/代表取締役社長: マット・ゴールド)のゴルフ事業部は、最大級のエネルギー効率を生むET(Energy Transfer)フレーム搭載の高反発ドライバー『ウイルソンスタッフTAB400』を来る2月25日(金)から発売します。  

 かつて1954年、ウイルソンゴルフはウイルソンスタッフ モデルラインとして2機種の新しいドライバーを誕生させました。ひとつは美しいシェイプのパーシモンヘッド、もうひとつは反る事の無い硬いもみじの木を採用した合板ヘッドでした。どちらのヘッドにも当時としては、革新的であった“ロケットシャフト”を装着。ゴルファー達は両モデルの飛距離性能の高さに驚嘆し、短時間にしてゴルファーの圧倒的支持を得ました。このことは「ウイルソンスタッフの神話」として当時ゴルフ界に大きな旋風をまきおこしたことで知られています。

ウイルソンゴルフが90周年を迎えた50年後の今、ウイルソンは再び2機種のウイルソンスタッフドライバーを世に送り出します。既に発売されているヒットモデルのウイルソンスタッフNC4に加え、アイアンで実績のあるTAB構造を採用した『ウイルソンスタッフTAB400』ドライバーを今回発売することによりラインアップの充実をはかり、神話の復活を目指します。

TAB400は新開発ET(エナジートランスファー)フレームを採用し、最大限のエネルギー効率の高さと飛距離に直結する初速アップを実現した“Nano-Flex Plus”シャフト装着、フルチタンモデルのドライバーです。
ウイルソンスタッフ TAB400
ウイルソンスタッフ TAB400

TAB400
TAB400



『ウイルソンスタッフ TAB400』 ドライバーの特徴

< ET(Energy Transfer)フレーム>

 フェースから約2cmの外周に突起を設定。その突起に3Dレーザーを溶射することによって溶射部分のチタン分子が超高密化、インパクト時のボディのたわみを大幅に減少しました。
このETフレームを採用することにより、最大のエネルギー効率を実現。TABフェースの持つ高反発性能をあますことなく発揮し、大幅な初速アップを生み出しました。

< SP700 TAB構造フェース >

 TABアイアンシリーズにて実績のあるTAB(Three Point Assist Back)構造を採用。初速アップとスイートエリアの拡大が可能となりました。
またフェースとボディの接着にレーザー溶接を用い、従来の溶接と比較し約8gの溶接重量を削減、重心位置の設計自由度が向上しました。

< Nano Flex Plus シャフト >

 カーボンシャフトの剛性分布をナノ単位でコントロールしたNano Flexシャフトの改良モデル。シャフトを全体でしならせながら、先端部分と手元部分の剛性分布を改良する事によって、素早いしなり戻りを実現。ヘッドスピードの2~3m/secアップを可能にしました。

<ウイルソンスタッフ TAB400>

ヘッド: SP700フェイス+6Al4vTiボディ
シャフト: Nano Flex Plus シャフト(R・SR・S・X)
ヘッド体積: 400cm3   ロフト/ライ角 : 9°/58°, 10°/59°, 11°/59°
シャフト重量: R/48g、 SR/52g、 S/58g、 X/62g
総重量: R/296g、 SR 300g、 S 306g、 X 310g
レングス: 45インチ
グリップ: ゴルフプライド フルコード
価格: 57,750円 (本体価格 55,000円)

wilsonstaff.jp






【報道資料に関するお問い合わせ先】
アメア スポーツ ジャパン株式会社
東京都渋谷区初台1-46-3
ゴルフ事業部 担当:吉本浩
TEL: 03-5302-4673 FAX: 03-5302-4678

アメア スポーツ ジャパン株式会社は、ウイルソンブランドのスポーツ用品に加え、スキー用品のアトミック、フィットネス機器のプリコー、スポーツコンピュータのスントなどを扱う総合スポーツ用品メーカーです。