SALOMON オンロード用 軽量レーシングシューズ「S-LAB X-SERIES」2015 年2 月中旬より発売

【2015年02月19日】

〜トップアスリートのための「S-LAB」シリーズに初のランニングモデル誕生〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿/代表取締役社長:岸野 博)サロモンでは、トレイルランニングで培ったノウハウをランニングカテゴリーへと応用した、オンロード用軽量レーシングシューズ「S-LAB X-SERIES」(S-LAB X セリエ)を、2015年2月中旬より、全国のサロモン「S-LAB」取扱店にて発売を開始いたします。


S-LAB X-SERIES


「S-LAB X-SERIES」は、軽量性、クッション性、フィット感に優れた、サロモンとして初のオンロード用レーシングモデルです。アッパーの前足部には、柔らかな2WAYストレッチ素材を採用し、どんな足型の人にも隙間なくフィットする快適な履き心地です。足幅が広い方にも対応するSENSIFLEX(TM)と、タン全体が足の甲を包み込むENDOFIT(TM)テクノロジーを採用し、素足でも着用が可能です。特にヒールから中足部にかけてクッション性の高いソールがしっかりと着地の衝撃を緩和しながら、路面の接地感覚を残しています。「S-LAB X-SERIES」は、トップトレイルランナーが行う普段のロードラントレーニングや、ロードレースに最適なシューズで、トライアスロンにも応用が可能です。

セリエ イメージ



スペック





「S-LAB X-SERIES」は、サロモンとして初めて3Dプロフィールフィルムを採用しています。(右ソール画像中央シルバーの部分)
サロモンでは、トレイルランニング用のレーシングシューズ「S-LAB SENSE」などに、薄くて平らなプロフィールフィルムを採用していますが、「S-LAB X-SERIES」は、オンロードでの硬い路面を考慮し、着地の柔らかさを出すため前足部にはフィルムを入れていません。また、ソール中足部に最小限の面積に、立体的な3D構造のフィルムを採用することで、トップアスリートに必要十分なねじれ剛性のサポートを搭載しました。
また、4方向からのパワーをカバーする3Dグリップをソールの一部に使用することで、様々な路面で確実なグリップを発揮します。
ソール画像



小出選手

【TEAM SALOMON 小出 徹 選手からの使用コメント】
「アッパーが柔らかく、縫い目や生地が少ない為、足の動きを制限しません。シューズが足にしっかりついてきてくれるので カタログ値以上に軽く感じます。足を入れた感覚はシームレスで心地良く、裸足で履いても快適でした。
ダイレクトに地面をつかめる感覚があるのに、ヒールから中足部にかけてのクッションはしっかりある。相反する2つが一緒になっているシューズで、ロードランニングにオススメです。」
(主な戦歴:2004年箱根駅伝7区・区間賞/2012年富士登山競争5合目コース優勝)



【一般のお客様からのお問合せ先】
サロモン / アメア スポーツ ジャパン
03-6831-2718
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