MAVIC/ヤマハTMAX530をベースにした「MAVICニュートラル・モト」を新たに導入

【2016年01月26日】

〜2016年1月伊豆大島で開催のアジア自転車競技選手権大会より本格始動いたします。〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿/代表取締役社長:岸野 博)マヴィックは、ヤマハ発動機株式会社様よりサポートを頂き、同社の人気オートマチック・スーパースポーツバイク「TMAX530」をベースとした新しい「MAVICニュートラル・モト」が完成しました。新しいヤマハ「TMAX530ベースのMAVICニュートラル・モト」は、2016年1月19日(火)から開催されました2016年アジア自転車競技選手権大会内、22日(金)にスタートしたロードレースにてデビューし、今後、本格的にニュートラルモトサービスを始動いたします。
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新しいMAVICニュートラル・モトは、ヤマハ「TMAX530」の最大の特徴である「高いスポーツ性能と優れたコミューター性能」をフルに生かして今後、国内で開催される様々な自転車大会をサポートしてまいります。

MAVICカーとニュートラルサービス
ニュートラルサービスは、すべての競技者がチームや機材、国籍に関係なく中立な技術サポートを受けられる仕組みです。MAVIC SSC(スペシャル・サービス・コース)チームとともに、この取り組みを世界最高峰のレース“ツール・ド・フランス”を含む世界各地、年間200以上のレースで実施しております。このサービスは1972年、MAVICのスタッフがレースで車両が故障したスポーツマネージャーに自分の車を貸したことから端を発しました。競技者、主催者双方にとって有益なニュートラルサービスを提供するイエローカー(MAVICカー)は、日本では1996年より富士重工株式会社様の協力のもとサポートを開始しております。いまやプロのレースシーンのみならず、アマチュアのレースイベントでも問題をその場で解決すべく最善を尽くし、すべての選手たちが無事にゴールを切れるようにサポートしております。

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