SALOMON ウォーターシューズ「CROSSAMPHIBIAN」新登場

【2016年05月19日】

〜サロモン独自開発の“contagrip®”で濡れた岩場でも高いグリップ力を発揮〜

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿/代表取締役社長:岸野 博)サロモンでは、ランニングシューズのソールをベースに開発したウォーターシューズ「CROSSAMPHIBIAN(クロスアンフィビアン)」を、2016年サマーモデルとして全国のサロモン直営店舗ならびにサロモン取扱店にて発売を開始いたしました。


CROSSAMPHIBIAN



■「CROSSAMPHIBIAN(クロスアンフィビアン)」特徴

「CROSSAMPHIBIAN」
は、AMPHIBIAN=水陸両用の名の通り水辺も陸地もアクティブに動けるハイブリッドシューズです。アッパーは、新開発のストレッチ性の高いメッシュ生地で足全体を覆い、サポートやプロテクションが必要なパーツにストレッチするTPU素材を重ねることで、高い通気性と優れた水分の排出性は保ちつつ岩場などから足を保護します。水中での動きやすさを考慮し、素足感覚を高めるため重量はメンズで210gと軽量に、またシュータンはなくソックスのような履き心地で高いフィット感を実現しました。疎水性の高い生地のみを使用しているため、水に濡れても重たくならずすぐに乾きます。

「CROSSAMPHIBIAN」のソールは、SALOMONのナチュラルランニングをコンセプトにした人気のトレイルランニングシューズ「SENSE PRO」のボトムユニットをベースに開発し、水辺でのアクティビティ後にランニングすることも可能です。サロモンでは、モデルごとにアウトソールの素材や配置、ゴムのコンパウンドなどを独自開発しており(contagrip®テクノロジー)、「CROSSAMPHIBIAN」のアウトソールには細かい小さな切れ込みを入れることで、滑りやすい濡れた岩場でもしっかりとグリップする仕様になっています。
「CROSSAMPHIBIAN」は、スタンドアップパドルやカヤックなど、夏場のスポーツにおススメです。



■「CROSSAMPHIBIAN(クロスアンフィビアン)」

CROSSAMPHIBIAN2



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サロモン / アメア スポーツ ジャパン
03-6831-2718
SALOMON HP