リストップコンピューターの「スント」がJリーグチームをサポート

【2005年03月14日】

~J2サガン鳥栖とテクニカル・アドバイザー契約締結~

アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区 / 代表取締役社長: マット・ゴールド)のスント事業部は、このたびJリーグ2部に所属するサガン鳥栖(株式会社サガンドリームス 代表取締役社長:井川幸広)とテクニカル・アドバイザリー契約を結びました。

契約は2005年3月から1年間、サガン鳥栖は「スントt6」を活用した最新の心肺トレーニングをおこない、そのトレーニングデータの集積・分析のサポートをスントが行うという内容です。

「スントt6」は胸に装着する心拍計測計、腕に装着するユニット(t6本体)、そしてパソコンとのデータのやりとりによって、これまで専門的な研究室などで行われていた心肺トレーニングを手軽に誰でも行うことを可能にした、腕時計型の画期的なリストップコンピューターです。
スントt6

サガン鳥栖では、「スントt6」のEPOC*算出機能を使用することによって、トレーナーがそれぞれの選手にとって最適なトレーニングプランを立てたり、オーバートレーニングのリスクを軽減するかたわら、パソコンと接続し選手のデータ管理とトレーニングの成果を瞬時に把握するなど効率の良い体調管理を実施しています。

*EPOC: Excess Post-exercise Oxygen Consumptionの略でトレーニング後に体が回復するまでに必要とした酸素量を示し、トレーニング強度をあらわす

今シーズンから新たなスタートを切ることになったサガン鳥栖。各プレーヤーがフィールドでその能力を最大限発揮できるよう、「スントt6」は最適なトレーニングプログラムを提供していきます。

ス ン ト の オフィシャルサイト
サガン鳥栖オフィシャルサイト