「ウイルソン スタッフ Tw5ウエッジシリーズ」 2機種 新発売

【2005年04月01日】

~攻撃的なショートゲームを可能とするウエッジ~

90年の伝統と最先端テクノロジーを駆使して開発
アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社: 東京都渋谷区 / 代表取締役社長: マット・ゴールド)のゴルフ事業部は、クラッシックなデザインながら、最先端のテクノロジーを使って設計された2機種のウエッジ「Wilson Staff Tw5 クラシックウエイト」と「Wilson Staff Tw5 ツアーウエイト」を3月31日全国いっせいに新発売しました。

「クラシックウエイト」は、標準的な弾道のウエッジ。「ツアーウエイト」は、ブレードの裏面上部に10gのカッパータングステンのウエイトを配し、重心位置を上げることで、球を低く抑えたい上級者に適した設計になっています。シャフトはツゥルーテンパー社製のダイナミックゴールド、ウエッジ専用設計のシャフトを装着しています。両ヘッドとも、コンピューターミルドのツアーグルーブ(溝)設計で、標準的なグルーブ(42.5度、ラウンドエッジ)に比べてより深く、シャープ(32.5度、ラウンドの無いエッジ)でスピンがかかる設計になっているため、よりアグレッシブなショートゲームを可能にしています。したがって、フェース面にはシャープなグルーブ(溝)により、ボールの表面を傷つける恐れのある注意書きを貼っています。
ウイルソンスタッフTw5ウエッジ
ウイルソンスタッフTw5ウエッジ

(上:ツアーウエイト-3タイプ 下:クラシックウエイト-3タイプ)



若きジーン・サラゼンによって発明されたサンドウエッジは、1932年ウイルソンによって、WilsonR-90という、その名を歴史に残す名器が生み出されました。その後50年代、60年代においては、ダイナパワーとJPウェッジがサンドウエッジの代表的地位を築き、その後何年もの間、ウイルソンはウエッジメーカーとして世界中のプレーヤーに親しまれて来ました。
事実、ウイルソンのウエッジは多くの名手に使われ、PGAにおける勝利数は1500を超え、メジャーだけでも、79勝を上げています。代表的な選手は、ジーン・サラゼン、サム・スニード、ビリー・キャスパーなどそうそうたる顔ぶれです。最近では過日のPGAツアー・ザ・ホンダ・クラシックにてビジェイ・シン(フィジー)を破って驚異の優勝をとげたパドレー・ハリントン(アイルランド)が、まさにこのウイルソンスタッフTw5を愛用しています。

価格はいずれも一本15,750円(本体価格15,000円)。発売日は2005年3月31日です。

《 Wilson Staff Tw5のロフトバリエーション 》

クラシックウエイト-3タイプ
A ( ロフト52° バンス 6°)
S ( ロフト56° バンス 10°)
L ( ロフト60° バンス 8°)
ツアーウエイト-3タイプ
A ( ロフト50° バンス 6°) 
S ( ロフト54° バンス 8°) 
L ( ロフト58° バンス 12°)

【報道資料に関するお問い合わせ先】

アメア スポーツ ジャパン株式会社
ゴルフ事業部
担当:吉本 浩
TEL: 03-5302-4673
FAX: 03-5302-4678

アメア スポーツ ジャパン株式会社は、ウイルソンブランドのスポーツ用品に加え、スキー用品のアトミック、フィットネス機器のプリコー、スポーツコンピュータのスントなどを扱う総合スポーツ用品メーカーです。