ウイルソンのテニスボール 来季から全豪オープンテニストーナメントの公式ボールに

【2005年04月28日】
アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)のウイルソン テニス事業部から来季の全豪オープンテニストーナメントに関するニュースをお知らせします。

ラケットスポーツの世界トップブランド、ウイルソンは、このほど公式ボールサプライヤーとして全豪オープンテニストーナメント(毎年1月開催)とそれにともなう主な前哨戦のテニストーナメントにこれまでのスラセンジャーに代わり今後5年間ボールを供給する契約を結びました。

今回の契約によってウイルソンはテニスの世界4大トーナメントのうち、全米オープンテニスと合わせて2つの大会にボールを供給することとなりました(全米オープンテニスには過去26年間、公式ボールサプライヤーとしてボールを供給しています)。

現在、ウイルソンは世界トップ3のテニスボールメーカーとして世界の約25%のシェアを獲得しています。2004年、ウイルソンのテニスボールは全世界で3%の伸びを記録し、とくに米国では42%のシェアを誇っています。

この結果、ウイルソンは上記の実績に加え、デビスカップや70ものATPとWTAの大会にボールを供給することとなり、世界ナンバー1のテニスボールブランドにまた一歩近づくことになりました。

また今回の契約によりウイルソンは、オーストラリア国内のテニス選手育成プログラムに協賛することにもなりました。これはテニス産業全体の発展に寄与することだけでなく、テニスが生活や文化に深くかかわっているオーストラリアにとっても重要なことで、将来を担う次世代プレーヤーへの多面的なサポートとなります。



<ご参考>

■全豪オープンに向けた前哨戦 トーナメント一覧
Hyundai Hopman Cup (パース)
Uncle Tobys Hardcourts (ゴールドコースト)
Next Generation Hardcourts (アデレード)
Moorilla International (ホバート)
Richard Luton Properties Canberra Women"s Classic (キャンベラ)
Kooyong Classic (メルボルン)

■ウイルソン・テニス トリビア
* 2005年の全豪オープンでは2週間で42,000個のボールが使用されました
* ウイルソンは全世界で年間7,800万個のボールを製造しています
* テニスボールが白から黄色に変わったのは1972年からで、黄色の方がテレビ映りが良いと判断されたためです

関連リンク ウイルソン・テニス ウェブサイト
【報道資料に関するお問い合わせ先】

アメア スポーツ ジャパン株式会社
テニス事業部
担当:富田千明、吉川礼瀬
TEL: 03-5302-4672
FAX: 03-5302-4678

アメア スポーツ ジャパン株式会社は、ウイルソンブランドのスポーツ用品に加え、ウインタースポーツ用品のアトミック、フィットネス機器のプリコー、スポーツコンピュータのスントなどを扱う総合スポーツ用品メーカーです。