スントは登山、スキー、トレイルランニング、ダイビングをはじめとする各種スポーツ計測器の主要メーカーです。そして、フィンランドの優れた技術力が結集したスポーツフィールドを照らす指針でもあります。「世界でもっとも必要とされるスポーツインストゥルメントブランド」を目指し、スントは、その技術力をもとにその活躍の場を広げています。

Mission

スントは、世界で一番初めに指名されるスポーツ機器のブランドになることを使命としています。

History

スントは80年以上前にフィンランドで誕生しました。トップレベルのオリエンテーリング選手であり、熱心なアウトドア愛好家であったトーマス・ヴォホロネンが、溶液充填コンパスの大量生産方法を発明したのです。アウトドアスポーツがスントのルーツです。

それ以来、スントは革新の最前線に立ち、世界で最も過酷な環境でテストを実施した高機能なスポーツウォッチ、スポーツ計測機器、ダイブコンピュータを職人の手で作り上げてきました。太古の昔から、人類は冒険を続けてきました。変わったのは、ツールだけです。

「Suunto」は、「方向・方角」という意味のフィンランド語に由来し、「スーント」と発音します。

Time-Line

  • 1936年: フィンランドにスント社が創立。世界で初の液体封入式コンパスを発表
  • 1953年: マリンコンパスを開発し、マリンビジネスに進出。
  • 1970年: ダイビング用コンパスを発表し、ダイビング用品ビジネスに本格参入
  • 1972年: 輸出による功績からフィンランド大統領賞を与えられる
  • 1986年: 初のダイブコンピューターを発表
  • 1997年: 初のダイビング用「スポーツコンピューター」を発表
  • 1998年: アウトドア用「スポーツコンピューター」を発表
  • 2000年: アメアグループの一員となる
  • 2001年: ダイブコンピューターにおいて世界のトップメーカーになる
  • 2002年: PC接続型の「スポーツコンピューター」を発表
  • 2003年: GPS機能搭載の「スポーツコンピューター」を発表
  • 2004年: トレーニング用「スポーツコンピューター」を発表
  • 2005年: ゴルフ用「スポーツコンピューター」を発表
  • 2006年: トレーニング用商品をt-シリーズとして大量投入し、トレーニングの領域に本格参入