バウンド後も威力が落ちない!! 98sq.inch相当の95sq.inchモデル

錦織 圭 選手 2019年使用モデル「ULTRA TOUR 95 CV」
【2018年11月22日】
kei1

この度、アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区新宿6丁目/代表取締役社長:岸野 博)ウイルソンでは、錦織 圭 選手が使用する新ラケット「ULTRA TOUR 95CV」を2018年12月より全国のウイルソンラケット正規取扱店にて発売を開始いたしますことをお知らせ致します。
錦織 圭 選手とウイルソンが長年をかけて試行錯誤を繰り返し作り上げた理想のラケット「BURN 95CV」。そこに錦織 圭 選手の新たな要望を盛り込み、進化を遂げたのが今回発表させて頂く「ULTRA TOUR 95CV」。度重なるテストの結果、たどり着いた画期的なテクノロジーとの融合により完成したこの新たな武器とともに、2019年、錦織 圭 選手は全てのリミットを打ち砕きます。

~ 錦織 圭 選手、進化の為の新たな要望 ~
2017年夏、手首の脱臼によりシーズン後半を欠場した錦織選手は約半年間の治療・リハビリを終え
今年2018年、見事に素晴らしい復活を成し遂げました。
そんな中、怪我以前よりも進化をする為、錦織選手がウイルソンに求めたのは
「さらなるバウンドの後のボールの伸び」そして「柔らかい打球感」というリクエストでした。
ウイルソンはレングス、バランス、フェイスサイズ、フレックス、ストリング・パターンなど
ありとあらゆる試作品を用意し、実際に錦織選手がテストを実施したところ、
最終彼が出した結論は「現行モデルのスペックがベスト」
その上で、本人の要望でもあった「バウンドの後の伸び」そして「柔らかい打球感」を実現させる為
彼が選んだのは「クラッシュゾーン」テクノロジー搭載モデルでした。


■ ULTRA TOUR 95CV/95JP CV/100Vが搭載する2大テクノロジー

【CLUSH ZONE】

kei2


kei3

ULTRAシリーズのフレーム6時部のグロメットに搭載されているクラッシュゾーンは、打球時にツブれ、1,000分の3-5秒とも言われる打球時間を、最長化させることができます。またこのクラッシュゾーンはストリングのたわみを増大させることができ、フェイスサイズを2.7%拡大させることが実験結果で判明しました。
95平方インチで言えば、98平方インチ相当(x2.7%で97.56平方インチ)、100平方インチなら103インチ平方(x2.7%で102.7平方インチ)となります。よってフェイスサイズを変えずに、スイートエリアを大きくすることで、98平方インチと同等のパワーを発揮します。


【COUNTER VAIL】

前作のBURN 95CVから採用されたNASA公認の振動吸収素材、「COUNTERVAIL」を今回のラケットに入れることによって、ファイナルセットになっても身体への疲労を軽減でき、そしてボールの伸びを落とすことなく戦えるラケットが完成しました。

kei5


■製品情報

kei6




sei7


kei8

kei9


【一般のお客様のお問合せ先】
ウイルソン ラケットスポーツ/アメア スポーツ ジャパン
TEL: 03-6831-2710 http://www.wilson.co.jp/tennis

【本件に関する報道関係の方からのお問合せ先】
株式会社 凛 (アメア スポーツ ジャパン ウイルソンPR代行)担当:野村/笠原/御園生
TEL: 03-3407-3488 FAX: 03-3407-3489 press@lihn.net

アメア スポーツ ジャパン株式会社 コーポレートマーケティング PR新井/中井
TEL:03-6831-2704  Corporate_Marketing_PR.JP@amersports.com